不妊
採卵で空胞が続く時に効くツボ
不妊治療での空胞に効くツボ

体外受精において、採卵は非常に重要なステップです。
排卵誘発剤を使用し卵子を育てる過程で、私たちは卵子を包む袋である「卵胞」の発育を観察します。
卵胞は卵胞液という液体で満たされており、その中で卵子が守られています。
しかし、採卵時に卵胞を吸引しても卵子が採取できない状態、これが「空胞」です。
「卵胞=卵子」とは限らないことを知っておくことは大切です。
卵胞が育っているにもかかわらず、中に卵子が存在しないという事実は、大きなショックをもたらすことがあります。
時間や身体的な負担、そして精神的な痛みを伴う採卵に臨んだにもかかわらず、結果が伴わないというのは、非常につらい経験です。… 全文を読む
【二人目不妊の鍼灸症例】40代女性が最後の胚移植で陽性判定を得るまで
【体外受精の鍼灸症例】子宮内膜が薄い状態が続いた40代女性の妊活サポート

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
「一人目は授かったのに、二人目がなかなかできない」
このようなお悩みを抱える方は少なくありません。
とくに体外受精で第一子を授かった場合、二人目の妊活も不妊治療が前提となることが多く、年齢や育児、仕事との両立によって心身への負担はさらに大きくなります。
今回ご紹介するのは、40代で二人目を希望されていた女性の症例です。… 全文を読む
【妊活症例】3人目不妊でお悩みの30代後半女性|自然妊娠に至るまでの鍼灸治療経過
【鍼灸症例】3人目不妊・流産の不安から自然妊娠へ!30代後半の体質改善

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
「上の子どもたちは自然に授かったのに、3人目だけなかなか妊娠しない…」
このようなお悩みを抱える方は少なくありません。
すでに出産経験があるにもかかわらず、その後の妊娠が難しくなる状態は「続発性不妊」と呼ばれることがあります。
今回ご紹介するのは、30代後半で3人目を希望されていた女性の症例です。… 全文を読む
【鍼灸症例】47歳、最後の採卵がうまくいかなかった症例
最後の採卵と決めて挑戦した鍼灸治療

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
近年、晩婚化や晩産化が進み、不妊に悩むご夫婦が増加傾向にあります。
不妊治療の方法も多様化する中で、鍼灸治療が体質改善や心身のリラックスに効果があるとして注目を集めています。
とくに、体外受精などの高度生殖医療と並行して鍼灸治療を受けることで、卵子の質向上や着床率の改善などが期待されています。
しかし、鍼灸治療は魔法ではありません。… 全文を読む
不妊鍼灸はいつ受けるのが最適か?|鍼灸師がお答えします
不妊鍼灸はいつ受けるのがおススメ?

「不妊鍼灸はいつ受けるのがいいの?」
妊活鍼灸を検討中のあなたなら、一度はそう思ったことがあるかもしれません。
インターネットで検索すると様々な情報が出てきて、かえって迷ってしまうこともあるでしょう。
当院では、不妊鍼灸は「継続的な体質改善」を基本としつつ、ピンポイントでの鍼灸も上手く活用していただきたいと考えています。
今回は、不妊鍼灸の最適なタイミングについて、東洋医学の視点も交えながら解説します。
この記事を読めば、不妊鍼灸のタイミングだけでなく、その効果や当院の特徴についても深くご理解いただけるはずです。… 全文を読む
妊活(不妊治療)に子宝占いを使いたいならこう使え
不妊の悩みと子宝占い

妊活(不妊治療)は、多くの女性にとって心身ともに大きな負担となる道のりです。
毎月生理が来るたびに感じる落胆、将来への不安、病院での治療に伴う身体的な痛みや副作用など、その悩みは深く、精神的にも不安定になりがちです。
このような状況の中で、「占い」に心の支えを求める方がいるのも無理はありません。
占いにハマった不妊で悩む30代女性
当院にも、かつて占いに活路を見出そうとした患者様がいらっしゃいました。
当初、施術中に占いのお話が出ることはありませんでしたが、何度か施術を重ねるうちに無事ご妊娠され、その後も経過観察のためしばらく通院されていました。
ある日、その方からお手紙をいただき、その中で「妊活の悩みが辛くて占いにハマってしまった時期があった」という告白がありました。… 全文を読む
【当帰芍薬散】不妊治療のその漢方薬はあなたに合っている?【桂枝茯苓丸】
不妊治療でよくでる漢方薬

不妊治療において、鍼灸と並び東洋医学の重要な柱となるのが「漢方薬」です。
鍼灸とは異なり、保険が適用される場合もあり、不妊治療を行う医療機関で処方されることも少なくありません。
今回は、不妊治療でよく用いられる代表的な漢方薬である「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」「加味逍遙散(かみしょうようさん)」を中心に、東洋医学の視点から、それぞれの漢方薬がどのような体質の方に適しているのかを詳しく解説していきます。
漢方薬は東洋医学の考え方を基に選ぶことが重要です。
この記事を通して、漢方薬に対する理解を深め、ご自身の体質に合った漢方薬選びの参考にしていただければ幸いです。
東洋医学における身体観:気・血・水
… 全文を読む【鍼灸症例】30代PCOSの体外受精。繊細な体質を整え1ヶ月で妊娠へ
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で体外受精へ|心身の負担を整え妊娠に至った鍼灸症例

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
「体外受精が決まったけれど、このままの体調で大丈夫だろうか…」
不妊治療を続ける中で、このような不安を抱える方は少なくありません。とくにPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)は排卵障害を伴うことが多く、妊活そのものが大きな精神的負担になることもあります。
今回ご紹介するのは、PCOSによる排卵障害のため体外受精へ進んだ30代女性の症例です。痩せ型で疲れやすく、考えすぎや心配、不安が強い繊細な体質をお持ちでした。
当院では、移植前の体調管理を目的に鍼灸治療を開始し、心身の緊張を和らげながら妊娠しやすい環境づくりをサポートしました。… 全文を読む
【症例】子宮内膜症と排卵障害を抱えながら体外受精に取り組んだ方の不妊鍼灸
排卵しづらいと言われた30代女性が妊娠に至った鍼灸症例

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
「子宮内膜症や排卵障害があり、病院の治療だけでは不安…」
「体外受精にステップアップするにあたり、着床率を上げるためにできることは全てやりたい」
今回は、そのような切実な思いでご来院された30代女性の症例をご紹介します。
ひどい生理痛や首肩こり、お仕事と妊活のストレスを抱えながらも、当院の鍼灸治療を並行して行い、約3ヶ月という短期間で体外受精(初回移植)でのご妊娠に至りました… 全文を読む
AMH値が悪い人への鍼灸効果の研究
卵巣予備能低下でお悩みの方へ|鍼灸での妊娠サポート

「なかなか赤ちゃんを授からない…もしかして、卵巣の機能が低下しているのかも?」
近年、晩婚化や晩産化が進む中で、卵巣予備能の低下に悩む女性が増えています。
卵巣予備能とは、卵巣に残された卵子の数と質のことで、妊娠のしやすさに大きく関わっています。
卵巣予備能が低下すると、妊娠を希望してもなかなか自然妊娠に至らなかったり、体外受精などの高度生殖医療を行っても良い結果が得られにくくなることがあります。
年齢的に妊娠しづらくなってきたと感じている、不妊治療を受けているがなかなか結果が出ない、卵巣予備能の低下を指摘されたことがある…、といったお悩みを抱えているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。
鍼灸が卵巣予備能の改善に役立ち、妊娠をサポートする可能性について、最新の研究データと当院の経験を解説いたします。… 全文を読む
子宮内膜を厚くするツボ
子宮内膜を厚くするツボ

今回は不妊治療においてよく話題に上がる「子宮内膜の厚み」について、東洋医学(鍼灸)の視点から役立つセルフケアのツボを解説していきます。
この記事を読んだ後、東洋医学や鍼灸にご興味を持っていただき、セルフケアのお灸や鍼灸院での施術に一歩踏み出していただけたら幸いです。
子宮内膜の厚み
子宮内膜の厚さは、妊娠の成立に重要な役割を果たしていると言われています。
最近では「内膜の厚みは妊娠率に関係ない」という説もありますが、ここでは「子宮環境が良い証しのひとつ」として、厚みと妊娠の関係について考えていきましょう。
不妊でお悩みの方の中には、子宮内膜の薄さに不安を感じている方も少なくありません。… 全文を読む
流産の後の過ごし方|東洋医学の視点から
流産後の心と身体のケア:鍼灸が役立てます

流産という経験は、言葉では言い表せないほどの悲しみと喪失感をもたらします。
大切な命との繋がりを失うことは、心身に大きな負担をかけ、その後の生活にも影響を及ぼすことがあります。
当鍼灸院でも、流産を経験された患者様と向き合い、心身のケアを通して再び前向きな気持ちを取り戻すお手伝いをしてきました。
今回は、流産後の心身の状態、東洋医学から見た流産後のケア、そして当鍼灸院で提供できるサポートについて詳しく解説いたします。
流産とは:知っておきたい基礎知識
一般的に流産とは、妊娠初期から22週未満までに妊娠が継続できなくなることを言います。… 全文を読む
不妊ストレスへは鍼灸が役立つ
不妊治療と心のケア:鍼灸の効果

不妊治療は、ご夫婦にとって大きな希望であると同時に、心身に大きな負担を強いるものでもあります。
仕事と治療の両立、薬の副作用、そして何より先の見えない不安など、不妊治療中の女性は特に、肉体的にも精神的にも多大なストレスにさらされています。
不妊治療を継続していくためには、医療機関での治療に加えて、心身の状態を整えるケアが不可欠です。
その中で、東洋医学の知恵に基づく鍼灸治療は、古くから心身のバランスを整え、健康を維持する方法として活用されてきました。
今回は、不妊治療における精神的なストレスに焦点を当て、鍼灸がどのようにその緩和に役立つのかを、具体的な研究データと当院での経験に基づいて解説していきます。
不妊治療と精神的ストレスの深刻な関係
… 全文を読む体外受精の成功のために必要な○○○とは?|研究論文
体外受精(胚移植)に鍼灸を勧める科学的証拠

「体外受精(IVF)を考えているけれど、鍼灸って本当に効果があるの?」
「移植の時に鍼灸を受けると良いって聞くけど、いつ受けたら良いの?」
当院は、千葉県鎌ケ谷市にあり、20年間、延べ4万人以上の患者様の施術に携わってきました。
とくに不妊治療や婦人科系疾患、自律神経失調症の治療に力を入れており、30~40代の女性の患者様が多くいらっしゃいます。
このように鍼灸院にすでに足を運んでくれている人もいますが、鍼灸師である私が「不妊治療に鍼灸が良い!」と叫んでも「ホントなの?」という迷いや不安のは聞こえてきます。
そこで、客観的な証拠になる研究をご紹介して、不妊治療(体外受精)に鍼灸を併用することをお勧めしたいと思います。
今回は、体外受精(胚移植)と鍼灸の関係について、科学的な研究結果も交えながら、わかりやすく解説していきます… 全文を読む
勃起するチカラを向上させる研究
仙骨への鍼通電刺激が勃起機能を向上させる

今回は、「仙骨部への鍼通電刺激が勃起機能を向上させる」というテーマについて、東洋医学の視点と現代科学の研究結果を交えながら、わかりやすく解説していきたいと思います。
この記事を通して、鍼灸や東洋医学に馴染みのない方にも、その奥深さや可能性を感じていただけたら幸いです。
そして、もし何かお困りのことがあれば、当院がお力になれるかもしれません。
勃起障害と東洋医学の関わり
近年、男性の健康問題として、勃起障害(ED)が注目されています。
勃起障害は、満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態を指し、生活の質(QOL)に大きな影響を与える可能性があります。… 全文を読む
男性不妊症~あなたの精子の増やし方
あなたの精子の増やし方|男性不妊と精力減退への鍼灸

近年、晩婚化が進み、年齢を重ねてからお子さんを望むご夫婦が増えています。
女性は生理(月経)という形で体のコンディションを知ることができますが、男性は自覚しづらいのが現状です。
しかし、加齢や生活習慣によって精子の状態が変化することは、近年の研究で明らかになっています。
「不妊」の原因は、女性だけにあるものではありません。
じつは、その約半分は男性側にも原因があると言われています。
WHO(世界保健機関)の調査によると、不妊の原因は「男性のみに原因」が約25%、「女性のみに原因」が約40%、「男女両方に原因」が約25%、そして残り10%は原因不明となっています。
このデータから、不妊には男性が約半数も関わっていることが分かります。… 全文を読む
不妊鍼灸で婦人科以外の問診が大事なワケ|鍼灸師がお答えします
なぜ妊活で「お通じ」の話を聞くの?

「妊活のために鍼灸院に行ったのに、なぜお通じの話を聞かれるの?」そう思われたことはありませんか?
当院、千葉県鎌ヶ谷市にある鍼灸院では、妊活でお悩みの患者様はもちろん、どのようなお悩みに対しても、体全体を診るという東洋医学の考え方を大切にしています。
それは、体の一部分だけを見るのではなく、全身の状態を把握することで、根本的な改善へと導くことができると信じているからです。
今回は、なぜ妊活で「お通じ」のような一見関係のないことをお尋ねするのか、東洋医学の視点を交えながら解説いたします。
この記事を読めば、当院が大切にしている「全身を診る」という考え方をご理解いただけるはずです。
なぜ体全体を見る施術が大切なのか?
… 全文を読む不妊での鍼灸院の選び方は?|鍼灸師がお答えします
不妊治療と鍼灸院選び

「赤ちゃんが欲しい」。
そう願うすべての方にとって、不妊治療は心身ともに大きな負担を伴う道のりです。
西洋医学のクリニックに通院しながら、あるいは並行して、鍼灸治療を検討される方も多いのではないでしょうか。
しかし、数ある鍼灸院の中から自分に合った一院を見つけるのは、簡単なことではありません。
今回は、鍼灸院選びで後悔しないためのポイントを、千葉県鎌ケ谷市で20年にわたり鍼灸治療に携わり、延べ4万人以上の施術実績を持つ鍼灸師の視点から、分かりやすく解説いたします。
(当院のススメも散りばめてますがご容赦ください。)
この記事が、あなたにとって最良の選択をするための一助となれば幸いです。… 全文を読む
体は元気なのに妊娠しないのですが?|鍼灸師がお答えします
体は元気なのに妊娠しないのですが?

「病院で原因不明と言われたし、日常生活は元気そのもの。でも、なかなか妊娠しない…」
もしあなたがそう感じているなら、この記事はきっとお役に立てるはずです。
当院には、同じようなお悩みを抱えた多くの女性が訪れ、鍼灸を通して変化を実感されています。
「元気なのに鍼灸?」と思われるかもしれません。
しかし、東洋医学の視点から見ると、「元気」の捉え方は少し違います。
西洋医学的な検査で異常が見つからない場合でも、東洋医学では心身のバランスの乱れ、つまり「未病(みびょう)」という状態に着目します。
この未病こそが、妊娠を妨げている可能性があるのです。… 全文を読む
基礎体温がストレスなのですが?|鍼灸師がお答えします
基礎体温がストレスなのですが?

不妊でお悩みの方にとって、「基礎体温」は気になるキーワードの一つかもしれません。
インターネットや雑誌で様々な情報が飛び交い、「何を信じればいいの?」と混乱してしまう方も少なくないでしょう。
当院にも、「基礎体温がガタガタで不安」「測るのがストレスになってきた」といったお悩みを抱えた方が多くいらっしゃいます。
今回は、基礎体温について解説し、不妊と体質改善についてお話したいと思います。
結論は「ストレスならはからなくて良い!」です。
この記事を通して、少しでも心が軽くなり、前向きな気持ちで妊活に取り組んでいただけることを願っています。… 全文を読む
【妊活鍼灸症例】体外受精で結果が出なかった30代女性が自然妊娠に至ったケース
体外受精後の休養期間に自然妊娠された方の鍼灸症例

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
生理や排卵など、毎月定期的に繰り返す当たり前のサイクルだと思われがちですが、じつはとても複雑な仕組みで成り立っている、精緻なシステムです。
ですので、
肉体疲労や冷えなどの肉体的なコンディションも婦人科系に影響しますし、ストレスや不安など精神的影響も大きく受けます。
今回の患者様も、失恋を機に生理不順になったとおっしゃっていましたが、そうしたことは少なからず起こります… 全文を読む
【妊活鍼灸症例】ストレスや気分の不安定さを抱えながら自然妊娠された30代女性のケース
【鍼灸症例】30代不妊・低AMH。自律神経を整え自然妊娠へ

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
今回は、AMH値の低下を指摘され、体外受精を勧められていたものの、自然妊娠を希望されていた30代女性の症例をご紹介します。
患者さまは、長年の体調不良や気分の落ち込み、生理痛などに悩みながら妊活を続けておられました。
不妊専門クリニックでは体外受精を提案されていましたが、まずはご自身の体調を整えながら妊活を続けたいとの思いから、鍼灸治療を開始されました。… 全文を読む
【40代妊活】AMH低下と着床不成功を乗り越え妊娠された方の鍼灸症例
【鍼灸症例】40代不妊・低AMH。5回の体外受精(着床不全)から妊娠へ

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
今回は、AMH(抗ミュラー管ホルモン)値の低下を指摘され、採卵数が少ない状況のなかで妊活を続けていた40代女性の症例をご紹介します。
患者さまは不妊専門クリニックで顕微授精を繰り返していましたが、採卵数が0~1個と少なく、移植を行っても着床に至らない状況が続いていました。
心身の疲労から治療を見直したいと考え、身体の状態を整える目的で当院へ来院されました。… 全文を読む



































