陣痛促進

出産予定日を過ぎても陣痛が来ない

出産予定日を過ぎたのに陣痛が来ない人に鍼灸で陣痛促進
出産予定日を過ぎたのに陣痛が来ない人に鍼灸で陣痛促進2

妊娠40週目、陣痛が来なくて困っている
陣痛促進剤の使用はなんとなく怖い
 なるべく自然に陣痛が来てほしい
 帝王切開になるのではと心配

このような悩みはおつらいですよね。
でも、もう大丈夫ですよ。
あなたと同じ時期に悩んでいた人が当鍼灸院の施術で改善されております。

雑誌などへのメディア掲載

雑誌で取り上げられています
『はつらつ元気』2016年1月号|お灸のセルフケアの取材を受けました
『赤ちゃんが欲しい』2017冬号|当院も妊活施設として紹介されました
『わかさ』2017年9月号 |鍼灸治療院ほっと・ばらんすが紹介されました
『赤ちゃんが欲しい』2018冬号 |妊活施設として紹介されました
『赤ちゃんが欲しい』2019冬号 |妊活施設として紹介されました

陣痛促進の必要性

陣痛
はじめに、出産予定日はあくまでも「予定日」というメドに過ぎませんので、焦ったり不安に感じたりするのは逆効果です。
お母さんのお腹が居心地が良いから長めにいるのだ~、とゆったり構えていましょう。
何も異常なく経過しているのなら、赤ちゃんが出て来る時を待つだけです。
赤ちゃんはちゃんとわかっていますよ(笑)。

…とはいえ、予定日を大きくこえてしまうと「異常」とみなされてしまうのが現代医学です。
(※もちろんそれなりの理由があっての判断です。)
方法は「陣痛促進剤」などを使用しての出産です。

このようなクスリを使っての出産ではなく、なるべく自分のチカラで自然な流れで産みたいなら、鍼灸がお役に立てます。
また、予定日を過ぎることへの不安や恐れなどが強いようであれば、それも鍼灸を活用する理由になります。

陣痛促進に鍼灸は何ができるのか?

陣痛促進の鍼灸
陣痛促進と言っても、鍼灸ができるのは赤ちゃんへの働きかけではありません。
お母さんのツボに鍼やお灸をして、それが赤ちゃんに何か影響を及ぼすわけではありません。
あくまで、お母さんのカラダのコンディションを整える、のが目的です。

出産(=分娩)は、お母さんの生み出すチカラと赤ちゃんの出ていくチカラの協働作業です。
そのうちの、お母さんの方のチカラが足りないことで陣痛が起こらないのを「手助けして起こす」のが鍼灸の役割です。

鍼灸では、分娩は「気血の巡りの急激な活性化」だと考えています。
現代風に言えばホルモン量や自律神経の調整になります。

とくに気を巡らせる作用を強く持つツボに対して鍼やお灸を加えることで、お母さんの「陣痛スイッチ」を「オン」にします。

ツボの場所は、肩・手・足・腰など、全身に及びますが、赤ちゃんに危険がある(と不安になる)ような場所には鍼はしたりしませんのでご安心を。

よくある質問

赤ちゃんには危険はないですか?

赤ちゃんがいる場所(とくにお腹)などには鍼をすることはないので安全です。
腰には鍼灸をすることもありますが、腰の筋肉は分厚いため婦人科系に危険はないものです。

分娩促進はいつから始めた方がいいですか?

安産のためにも妊婦さんの鍼灸は勧められますので、気になった時からいつでもいらしてほしいです。

どのくらい通う必要がありますか?

今の妊娠週数や状態にもよりますが、時期的に切羽詰まっていれば1回。
少し余裕があれば1日おきに3回程度の施術をおススメします。

自宅でもした方が良いことはありますか?

これまた状況によりますが、「たくさん歩く」「ツボ刺激(押す・お灸)」などが勧められます。
セルフケアのお灸などを希望する場合、当院でツボをお教えしたりできます。

陣痛に妊婦さんの冷えとストレス改善を重視するワケ

陣痛と自律神経
陣痛は、自然なカラダの働きです。
それが何かの原因で起こりづらくなっているのであれば、自律神経の乱れを整えることが基礎になります。
自律神経の乱れの原因は「冷え」と「ストレス」と考えています。
当鍼灸院では、冷え対策とストレス対策に力を入れています

1.多くのお悩みの根っこには冷えとストレスがあります
つわりの原因の根っこには冷えとストレス|鎌ヶ谷市(新鎌ヶ谷)
2. 鍼灸は、冷えやストレスにいいツボを〝元気〟にします
つわりの原因である冷えとストレスに良いツボを選んで施術します|鎌ヶ谷市(新鎌ヶ谷)
3. ツボは全身にあり、すべての場所につながっています
つわりに良いツボは頭だけでなく全身にあります|鎌ヶ谷市(新鎌ヶ谷)
4. 冷えとストレスをラクにするツボを使って体質改善します
「良くなった」と言っていただけるのが一番の喜びです|鎌ヶ谷市(新鎌ヶ谷)

鍼灸でも手や足のツボを施術しますと、筋肉のコリをほぐしたり、全身の血流を整えたり、神経の緊張をほぐしたりできます。
鍼灸施術の特徴はここにあります。
手や足という頭とは離れた場所に鍼灸をすることで、体質そのものを改善することができます。

このような施術の結果、多くの妊婦さんケアをさせていただくことができました。
あなたのお悩みも当鍼灸院で全力でサポートいたします。

陣痛促進の鍼灸についての論文・研究

国内でも陣痛促進の鍼灸が研究されています

陣痛ケア鍼灸の研究・論文

『鍼灸治療による陣痛促進の効果について』
https://anzu946.com/company/pdf/ronbun/ronbun04.pdf
国内のいち鍼灸院の研究ですが、陣痛促進に鍼灸を活用する試みは様々な院でなされています。

当鍼灸院でも、あなたを元気で健康なお体にするために最大限の施術をさせていただきます

施術間隔(受け方)の目安

陣痛促進
1回~3回
(症状の程度による)

【対象】 予定日を超過して陣痛促進が必要な人

妊娠期間中の体調管理
2~3週1回
(定期継続)

【合計】とくに定めなし

【対象】安産目的

施術頻度について

【初めての施術】
やはり初めは皆さん緊張されています。
いったい何されるんだろうとドキドキですよね。
その時に通常量の刺激をしてしまうと刺激過度になることもあり得ます。
ですので、はじめの一回は施術を軽くし鍼灸に慣れていただくことが多いです。
そのために「お試し部分鍼灸」というコースも設けています。

【鍼灸治療の期間】
初めのうちは頻度を詰めて週2回程度をおススメします。
はじめは鍼の効果が長続きしません。
カラダが施術によりいい状態になっても、ある程度時間が過ぎてしまいますと、また元の状態へ戻ってしまいます。
4回程度は週2回が最適な期間です。
4・5回程度治療すると症状が落ち着いてくることが多いです。

つらさが半分になった、夜痛くて寝れなかったのが寝れるようになったなど、この状態になったら週1回程度で様子を見ながら継続していきます。
その後、つわりが軽減してきた後も妊娠期間中を少しでも良いコンディションで過ごしていただくための「体調管理」も鍼灸でお手伝いできることです。
この場合は2週間から3週間に1回の頻度をお勧めします。

【院長より】
いずれの症状・状態も人によって様々です。
頻度・回数も異なりますので、まずはお体の状態を把握をしてからしっかりご提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。
平均5回の治療で症状、体の変化を感じていただいております。
もちろん継続的にいらっしゃるかどうかの選択はお客さまのご意思です。
当方は提案のみさせていただきます、強要は一切いたしません。
ご安心ください。

お客様から選ばれ続ける7つの理由
施術前の徹底したカウンセリング

カウンセリングも説明もなく、すぐ「では、始めましょう」とはしません。
冷えの有無・睡眠状況・食事はおいしいかなど、全身的なカウンセリングをとても重視しています。
そのため初回はたっぷり時間をとってお話をうかがいます、ご不明なことは何でも聞いてください。
その結果の体の状態も丁寧にご説明してから施術に入りますので、ご安心して受けていただけます。

カウンセリング風景
施術後の変化にこだわります

1回で慢性のつらさが劇変するケースもありますが、基本的にはゆっくりの変化です。
ただし毎回、コリ・痛みは減ったか、冷えはとれたか・・・、施術後に少しでもプラスに変化したことを感じていただけるよう、こだわって施術しています。

変化を示す
痛くないと言われる鍼

鍼治療の鍼には「心地良く響く刺激感」があります。
これは鍼が効いている証拠などと言われております。
しかし、そのような響き感が苦手な人も過敏な方にはいらっしゃいます。
もちろん、そのような方たちにも不快なくしっかり施術ができます。
その理由は、響きまでに至らず浅い鍼をするためです。
もしくは、刺さないタイプの鍼を使うことでより安心して施術を受けていただけます。
効くのだから怖い・痛い思いを我慢していただく…ような施術ではありません。
その人にとっての最適刺激で、安心・安全に施術していきます。

刺さない鍼・痛くない鍼
不妊鍼灸を長年実践

鎌ヶ谷市周辺にお住いの30代~40代の女性の方たちに強くご支持いただいており、女性特有のお悩み解消に強みがあります。
患者様からのご懐妊の嬉しい声は100件近くいただいております。

子宝の声多数
スタッフは国家資格保持者

鍼とお灸を施術できるのは、鍼灸師の国家資格を持った者だけです。
当鍼灸院では、スタッフは全て「鍼灸師」資格を所持しております。
東洋医学的な知識・技術を身につけ、さらに研鑽していく気概満々の集団です。

はり師・きゅう師免許証
駅から徒歩2分・駐車場3台完備

新京成線「初富駅」より徒歩2分、東武野田線・北総線「新鎌ヶ谷駅」からも徒歩圏内です。
鎌ヶ谷市だけでなく、船橋市や松戸市、白井市、印西市など周辺市からも来店しやすいです。
鍼灸院に隣接する駐車場を3台確保しておりますので、車での来店も便利です。

初富駅・新鎌ヶ谷駅から利用可能
人生を共に歩みたい

当院は鎌ヶ谷市の地域密着型の鍼灸院です。
鎌ヶ谷と周辺地域の方たちと施術だけの関係を超えたいと常に望んでいます。
全てのお客さまとのご縁はとても貴重なものと認識しています。
人生の一部にかかわらせていただく…つもりで鍼灸をしております。

体の健康のパートナー

施術の流れ

予約

ご予約は電話かネット予約で

電話とメール予約があります。お気軽にご連絡ください。

カウンセリング

カウンセリング風景

カウンセリング票をもとに詳しくお話をお聞きします。現在の体の説明、施術の説明も致します。

施術

鍼灸施術風景2
鍼灸施術風景3

実際に鍼やお灸で、おつらい部位だけでなく全身のツボを使って施術します。着てきて頂いたままの服装で施術しますので安心です。

アフターカウンセリング・お会計

アフターカウンセリングとお会計

施術後、疑問や不安などどのようなことでもご質問下さい。次回のご予約も可能です。ご希望の日にち・時間をお伝えください。

ここまでお読みになられて…

少しでも良い変化を期待できそうでしょうか?

あなたにとってぴったりの場所か判断できるようホームページを作成致しました。

一人で悩まず、お問い合わせください。

そして一日でも早く健康への第一歩を、一緒に、踏み出しませんか。

初回お試し部分鍼灸は2,000円(税別)です|鎌ヶ谷市(新鎌ヶ谷)

ご案内

鍼灸治療院ほっとばらんす
 ご予約は
047−446−2262
予約制
 住所

〒273-0123
千葉県鎌ヶ谷市南初富5-9-38-102

 営業時間

月・木・土 9〜18時
水・金 9〜20時
日曜日 9〜14時

 定休日

火曜日・祝日