セルフケアのすすめ
ドライアイに効くツボ
ドライアイに効くツボ

毎日、お仕事や家事、育児で本当にお疲れ様です。
その中で、目の乾きやゴロゴロ感、かすみといったドライアイの症状は、日常生活に大きな不快感をもたらし、集中力の低下や疲労感の増大にもつながりますよね。
我慢している方も多いのではないでしょうか。
もしあなたが「目薬で一時的に良くなってもすぐに戻る」「原因がはっきりせず、どう対処したら良いかわからない」と感じているなら、決してひとりで悩まず、ご自身の体質や生活習慣を見直す良いタイミングかもしれません。
今回は、そんなドライアイに効くツボをご紹介しますので、セルフケアにお役立てください。
西洋医学からみたドライアイ
… 全文を読む消化不良に効くツボ
消化不良に効くツボ

「食べたものがいつまでも胃に残っている気がする」「少し食べただけでお腹がいっぱいになってしまう」……。
「大したことはない」と我慢している方ほど、実は日常生活に大きなストレスを抱えています。
食べることは本来、楽しみであり、元気の源です。
その当たり前がうまくいかない状態は、心も体もつらいもの。
まずは「体が無理をしているサインかもしれない」と、やさしく受け止めてあげてください。
25年間、のべ5万人以上の体を見てきた私が、その苦しさを取り除くためのお手伝いをさせていただきます。
今回は、消化不良に悩まれる方に、セルフケアに効果的なツボをご紹介します… 全文を読む
燃え尽き症候群に効くツボ
燃え尽き症候群に効くツボ

心身ともに疲れ切ってしまわれたご自分を決して責める必要はありません。
あなたは一人ではありませんし、私たちが全力でサポートさせていただきます。
今回は、燃え尽き症候群(バーンアウト)でお悩みの方に、セルフケアにおススメのツボをご紹介します。
ツボ刺激やお灸すらも面倒かもしれませんが、出来る余力がある時で構いませんのでご活用下さい。
西洋医学からみた燃え尽き症候群
燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)は、長期にわたる過度なストレスやプレッシャーによって、心身が極度に疲弊し、意欲の喪失やパフォーマンスの低下を引き起こす状態を指します。… 全文を読む
集中力アップのツボ
集中力を高めるツボ

仕事や家事、育児で毎日忙しく過ごされている中で、「集中力が続かない」「やる気が出ない」といったお悩み、本当におツラいですよね。
今回は、集中力を高めるのに役立つツボをご紹介しますので、セルフケアにお役立てください。
西洋医学からみた集中力アップ
西洋医学では、集中力は主に脳の機能と深く関連していると考えられています。
脳の前頭前野という部分が、思考、判断、計画、記憶、注意力の維持といった高次な認知機能を司っています。
慢性的なストレスや睡眠不足が続くと、この前頭葉の働きが鈍くなるとされています。
集中力が低下する原因としては、以下のような要因が挙げられます。… 全文を読む
産後のホルモンバランスの乱れに効くツボ
産後のホルモンバランスの乱れに効くツボ

産後は、慣れない育児や睡眠不足、体力の消耗など、心身ともに大きな負担がかかる時期です。
そのような中で、ホルモンバランスの乱れによる様々な不調を感じていらっしゃる方も少なくないでしょう。
今回は、そのようなホルモンバランスの乱れに効果的なツボをご紹介しますので、セルフケアにご活用ください。
西洋医学からみた産後のホルモンバランスの乱れ
産後のホルモンバランスの乱れは、主にプロゲステロンとエストロゲンという二つの女性ホルモンの急激な変動によって引き起こされます。
妊娠中はこれら二つのホルモンが大量に分泌されますが、出産を終えると胎盤が体外へ排出されることで、これらのホルモン分泌が急激に減少します。… 全文を読む
生理周期がバラバラ(不規則)に効くツボ
生理周期がバラバラ(不規則)に効くツボ

生理周期が25日から35日の間で毎回バラバラ。
きっと、ご自身の体のリズムがつかみにくく、お仕事や家事、育児と両立する中で不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そのように生理周期がバラバラで悩まれている方に効果的なセルフケアのツボをご紹介しますので、ご活用ください。
西洋医学からみた生理周期が不規則
西洋医学において、生理周期が25日から35日の間で毎回バラバラである状態は、排卵の不安定さやホルモンバランスの微妙な乱れが原因と考えられます。
正常な生理周期は25日から38日とされており、この範囲内であっても周期が毎回変動する場合は、排卵が安定して行われていない可能性が示唆されます。… 全文を読む
爪割れに効くツボ
爪割れに効くツボ

爪割れの症状でお悩みとのこと、日常生活で目にするたびに気になってしまうものですし、些細なことでもストレスに感じてしまいますよね。
今回は、爪割れに効果的なツボをご紹介しますので、セルフケアにお役立てください。
西洋医学からみた爪割れ
西洋医学では、爪の割れは「爪甲縦裂症(そうこうじゅうれつしょう)」や「爪甲層状分裂症(そうこうそうじょうぶんれつしょう)」などと呼ばれ、その原因は多岐にわたります。
爪は皮膚の角質が硬くなったもので、その主成分はケラチンというタンパク質です。
このケラチンが乾燥したり、結合が弱まったりすることで、縦や横に割れたり、層のように剥がれたりします。… 全文を読む
肌荒れに効くツボ
肌荒れに効くツボ

肌荒れにお悩みの皆様、毎日鏡を見るたびに憂鬱な気持ちになったり、人目が気になったりすることもあるのではないでしょうか。
肌のトラブルは、身体からの大切なサインです。
今回は、肌荒れに効くツボをご紹介しますので、セルフケアに活かしていただければと思います。
西洋医学からみた肌荒れ
西洋医学において「肌荒れ」とは、皮膚のバリア機能が低下し、外部からの刺激に対して敏感になっている状態を指します。
具体的には、皮膚の一番外側にある角質層の水分保持能力が低下し、乾燥しやすくなることで、キメが粗くなったり、カサつき、赤み、かゆみ、小さなブツブツなどが生じやすくなります。… 全文を読む
めまいに効くツボ
めまいに効くツボ

めまいは本当につらい症状ですね。
グルグル目が回る、フワフワして雲の上を歩いているよう、あるいは立ち上がるとクラッとしてしまう…。
いつ起こるか分からない不安感もあり、日常生活に大きな支障が出ていることとお察しします。
私自身も突発性難聴を発症した数年前に、寝たまま顔を横にもできないくらいの猛烈なめまいを経験しました。
あれは、不安になったし、本当に怖かったです。
突発性難聴かメニエール病ではないか!?と自己分析していたので、死にはしないと思いましたが、逆に「死なないでこのめまいが長期間続いたらどうしよう!?」って本気で心配しました…。
(おかげさまでその後、数ヶ月でめまいはほぼ完治しました。)… 全文を読む
全身性エリテマトーデス(SLE)に効くツボ
全身性エリテマトーデス(SLE)に効くツボ

「この原因不明の辛い症状と、いつまで付き合えばいいのだろう?」
全身性エリテマトーデス(SLE)のような自己免疫疾患を抱え、そんな風に感じていらっしゃる方は少なくありません。
西洋医学の治療を受けていても、なかなかすっきりしない、あるいは薬だけに頼ることに不安を感じることもあるでしょう。
もしあなたが今、そんな袋小路にいるような感覚なら、少し視点を変えてみませんか?
古来より受け継がれてきた東洋医学には、あなたの体の声に耳を傾け、根本的な体質からバランスを整えていく知恵があります。
今回は、東洋医学から見たあなたの病気のこと、セルフケアのアプローチについて、お話しさせていただきます。… 全文を読む
腸内フローラを整えるツボ
腸内フローラを整えるツボ

腸内フローラとは、腸内に生息する多種多様な細菌群のことで、顕微鏡で見るとまるで植物のお花畑(フローラ)のように見えることから名付けられました。
これらの細菌は、大きく分けて善玉菌、悪玉菌、そしてどちらでもない日和見菌の3種類が存在し、それぞれの菌種や数が複雑に絡み合い、腸内環境を形成しています。
健康な腸内フローラでは、善玉菌が優勢なバランスが保たれています。
善玉菌は、私たちが食べたものを分解し、短鎖脂肪酸という物質を作り出します。
この短鎖脂肪酸は、腸の粘膜を保護し、免疫細胞の活性化を促すなど、私たちの健康維持に不可欠な役割を担っています。
また、腸内フローラはビタミンB群やビタミンKの合成にも関与しており、消化吸収を助けるだけでなく、免疫機能、ホルモンバランス、さらには精神状態にまで影響を及ぼすことが近年の研究で明らかになってきています。
例えば、アレルギー疾患や自己免疫疾患、肥満、糖尿病、うつ病など、様々な疾患と腸内フローラの乱れが関連していると考えられています。… 全文を読む
眼圧を下げるツボ
眼圧を下げるセルフケア

眼球の内側の圧力を調整する液体は、常に一定の圧力を保ちながら循環しています。
この圧力こそが「眼圧」と呼ばれるものです。
眼圧は低すぎても高すぎても、目の健康にとって好ましくありません。
とくに、眼圧が高すぎる状態が続くと、眼の奥にある視神経が圧迫を受け、視機能に重大な障害を引き起こす可能性があります。
眼圧が高い状態、特に急激な眼圧上昇や長期間にわたる高眼圧は、視神経に深刻なダメージを与えます。
視神経は、目で見た情報を脳に伝える重要な役割を担っています。
この視神経が損傷を受けると、視野が狭くなったり、視野の一部が欠けて見えなくなったりする「緑内障」を発症するリスクが高まります。… 全文を読む
乳腺炎でお悩みの方へ|セルフケアのツボ
乳腺炎に効くツボ

出産や育児の喜びを感じる一方、産後の心身は疲弊し、様々な症状が出やすい時期です。
産後のツラさのひとつである、乳腺炎にお悩みの方も少なくありません。
授乳中の女性に多い乳腺炎、胸の張りや痛みにセルフケアのお灸を試してみるのは良い方法です。
当院には、産後の不調でお悩みの多くの患者様が来院されています。
ただ、「乳腺炎が一番のお悩み」でいらっしゃる方は、残念ながら少ないです。
院長の私が男であることも理由でしょうし、「仕方ないこと」と諦めている人も多いからでしょう。
そうは言っても、ツラさが苦痛であることは間違いないので、自分(ご家族含め)でできることで少しでも改善すればいいですよね。… 全文を読む
寝ても寝ても眠い時に効くツボ
いくら寝ても眠い時に有効なツボ

「寝ているはずなのに、寝起きからすでに眠い…。」
これが一時的ならよいのですが、慢性化しているようですと、それは「体質」からくる「症状」かもしれません。
病院にいっても病名の付くような「疾患」になるとは言えませんが、体のバランスが崩れている証拠(体の声)と言えます。
当院でも、睡眠についての悩みはよく聞きます。
寝つけない、夜中起きて以降眠れなくなる…などのいわゆる「不眠」とは違い、「眠れているけど眠い」というのはあまり注目されません。
でも、慢性化しているようですと、放っておくのは体の声を無視することになります。
今回は、「いくら寝ても眠い」というお悩みについて、効果的なツボを中心に日常の注意事項をご紹介します、お役立て下さい… 全文を読む







































