腰痛
コロナ後遺症(倦怠感)への鍼灸症例|松戸市在住50代男性
コロナ後遺症の倦怠感と腰痛に対する鍼灸治療

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症は、感染後も長期間にわたり様々な症状を引き起こすことが知られています。
倦怠感、呼吸困難、集中力低下(ブレインフォグ)、味覚・嗅覚障害など、その症状は多岐にわたり、日常生活に大きな支障をきたすことも少なくありません。
とくに、倦怠感は多くの患者様が訴える症状であり、仕事や家事などの日常生活を送る上で大きな妨げとなります。
当院では、このようなコロナ後遺症に苦しむ患者様に対して、東洋医学に基づく鍼灸治療を行っております。
今回は、倦怠感と腰痛を主訴とする患者様の症例を通して、当院の鍼灸治療がどのように症状の改善に貢献できるのかを具体的にご紹介いたします。… 全文を読む
妊娠中の腰痛に鍼灸がおススメのワケ|研究論文
妊婦さんの腰痛に鍼灸が有効との研究

頭痛、腹痛、腰痛、関節痛など、どこが痛くても妊娠中に痛みが出るのは不安だしイヤですよね。
鎮痛剤の使用が制限されることで、痛みに対処できない不安や怖れがあります。
痛みの中でも「腰痛」は多くの妊婦さんが経験します。
原因は「ホルモンの作用(骨盤が開きやすくなる)」「体形や姿勢の変化」「下半身の血行不良」などが考えられます。
ホルモンの変動で起こる腰痛は、妊娠4週~15週頃の早い時期に起きることがありますし、妊娠後期(妊娠28週~32週頃)には、体形の変化や下半身の血行不良が関係する腰痛も増加しやすいです。
当院でも、不妊治療から妊娠をし、その後も体のメンテナンスに鍼灸に通われる方が多くいます。… 全文を読む
立ち座りや寝返りがつらい腰椎ヘルニアの鍼灸症例|白井市在住・60代男性
腰椎ヘルニアへの鍼灸治療

腰痛は、現代人にとって非常に身近な症状の一つです。
とくに、立ち座りや寝返りといった日常的な動作で痛みを感じる腰椎椎間板ヘルニアは、生活の質を著しく低下させる要因となります。
病院での治療を受けてもなかなか改善が見られない、痛み止めの薬に頼る日々を送っているという方も少なくありません。
当院では、東洋医学に基づいた鍼灸治療で、このようなツラい腰痛に悩む患者様を数多くサポートしてまいりました。
今回は、腰椎椎間板ヘルニアに悩む60代男性の患者さまが実際に当院で治療を受け、改善した症例をご紹介いたします。
腰痛でお悩みの方々に、当院の鍼灸治療への理解を深めていただければ幸いです。… 全文を読む














