マッサージでも届かない、奥にある『コリ』に手が届く快感
1本の鍼で“効かせる場所”にピンポイントで届く

「鍼治療だからこその良さってなんですか?」と聞かれたら、一番わかりやすい答えが「コリを直接ほぐせること」と言えます。
とくに深い筋肉にあるコリを直接刺激できます。
他にもたくさん伝えたい良い事があるのですが(笑)、今回はこの「体の深い部分のコリに効く」というテーマでいきます。
鍼灸師として25年の経験を持つ私(院長)が、「コリでお悩みの方に鍼治療をおススメするワケ」を書いてみます。
ご参考にしてください。
コリの“本丸”は、手では届かない場所にある

ほぐしてもすぐ戻る…そんな経験はありませんか?
「60分3,980円」などの看板がかかる、リラクゼーションやもみほぐしのお店は、街のいたる所にありますよね。
そんな“もみほぐし”を60分受けて、その時は気持ちよかった・ラクになったと思いますよね。
でもその「ほぐれ感」は、あくまで体の表層ではないでしょうか?
体の筋肉の構造の話を簡単にします。
とくに首や肩は、Aという筋肉の上にBという筋肉が乗り、さらにCという筋肉が乗って、その上に脂肪や皮膚があるという重層構造をしています。
奥にある筋肉(例で言えばAという筋肉)にコリがあるとしたらどうでしょう。
リラクゼーションマッサージやもみほぐしなどの手技では、奥にある筋肉のコリを刺激するのは難しいです。
上からすべての筋肉を大きく動かすことで、ようやく奥の方の片鱗に触れることができるような感じでしょう。
届いてほしいところに手が届かない…わけです。
鍼だからこそ届く、コリの核心

一方、鍼治療だとどうでしょう。
当然、コリの部分にまで刺激を届かせることができます。
しかもピンポイントで。

この鍼刺激は、コリがある部分で何をしているのでしょうか?
筋肉のコリとは、筋線維がずっと硬くなった状態(収縮した状態)です。
そこに鍼が刺入されると、筋線維が一時的に収縮(局所単収縮反応)し、その後、反射的に弛緩します。
これにより、異常に緊張していた筋がゆるみます。
コリの改善、言わば「コリをリセットする」感じです。
また、コリのある筋肉の細胞は、血流低下(虚血)や老廃物(乳酸、ブラジキニンなど)の蓄積が起きています。
ここに鍼刺激が与えられると、局所で血管が広がり、 血流が増加し、酸素供給+老廃物除去が進みます。
結果として、痛み物質が減り、コリがゆるみます。
これらの作用が同時並行的に進んでコリをゆるめるのです。
慢性のコリに悩む方へ一度体験してほしい、“奥に届く感覚”
コリめがけて皮膚の上から指で刺激するのと、コリに直接刺激する鍼治療の違いがお分かりいただけたかと思います。
どちらが良い悪いではないのですが、少なくとも「もみほぐしやマッサージ以外で何かないか?」となれば、鍼治療をお試しいただきたいです。
当院では、マッサージや整体などの慰安行為は一切行わず、鍼とお灸の専門院として、東洋医学の理論に基づいた本格的な治療を提供しています。
「本格的に体質を改善して、ゆるゆるなカラダで元気な毎日を取り戻したい」とお考えなら、ぜひ千葉県鎌ケ谷市(初富駅徒歩2分)の当院へご相談ください。
治って喜ぶあなたの笑顔を見るために、私が責任を持って施術いたします。
当院の鍼灸のご案内

千葉県鎌ケ谷市周辺には多くの整体院やマッサージ店がありますが、「鍼とお灸の専門院」は当院のみです。
当院が患者さんに選ばれ、そして結果を出せるのには明確な理由があります。
■最適な刺激点を見つけ出します
当院では、25年の経験を持つ院長が、手で体に触れ、脈やツボの反応を的確に読み取ります。
機械には見つけられない「あなたの本当の痛みの原因」を見つけ出し、最適な刺激を行います。
■痛くない鍼と、心地よいお灸
当院で使用する鍼は太さ0.16mmと、一般的な鍼灸院よりもさらに細いものです。
そのため痛みはほとんどありません。
また、お灸も熱すぎることはなく、皮膚レベルへの浅く心地よい刺激(八分灸など)を用います。
響きが必要なら響かせますし、最大効果のための最適な刺激量を追求していきます。
■時間をかけた問診と丁寧な説明
初めての鍼灸は不安がつきものです。
当院では施術前にしっかりと時間を確保し、患者さんの話を丁寧に聞きます。
完全予約制のため待ち時間もなく、他の方を気にせず何でも質問していただけます。
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