慢性痛
慢性頭痛の治療に鍼灸を加えるメリット
慢性頭痛の治療に鍼灸を加えるメリット
慢性頭痛への治療は、β遮断薬・抗うつ薬・抗けいれん薬などの予防薬の組み合わせや、頭痛発作が出た場合はトリプタンや非ステロイド性抗炎症薬などを使って継続的に治療することが必要な場合が少なくありません。
ただし、必ずしもすべての頭痛が薬でコントロールできるわけではありません。
診断が不完全であったり間違っていたりなどの理由で薬物療法が不十分であったり、その他の要因で投薬治療が失敗することもあります。
クスリ以外の治療手段を増やすのは有効と考えられます。
鍼治療は、頭痛を含む多くの「痛みの治療」において長い歴史を有しています。
その有効性は、主に頭痛(とくに片頭痛および緊張型頭痛)において研究されています。
鍼治療は、投薬の必要性を減らし・頭痛を減らすとコリをほぐし・脳内鎮痛物質を増やし・自律神経を整え・ストレスを緩和をもたらすと結論付けられています。… 全文を読む
「年のせい」と諦めていた腰痛への鍼灸症例
加齢性腰痛への鍼灸治療
「年のせいだから仕方ない」「立ち仕事だから腰が痛くて当たり前」。
そう諦めていませんか?
当院には、病院で「年のせい」と言われた腰痛や、長年の仕事による身体の不調を抱え、諦めかけていた多くの方が来院されます。
今回ご紹介する症例は、まさにそうした悩みを抱えていた50代の患者さまの症例です。
長年の腰痛に加え、手首の痛み、不眠、強い疲労感に悩まされていた彼女が、当院の鍼灸治療を通して心身ともに健康を取り戻していく過程を、詳しくご紹介いたします。
これをお読みの方で長年のお悩みをお持ちの方に、鍼灸治療という選択肢を知っていただき、希望を持っていただきたいと願っています。… 全文を読む