声がれに効くツボ

声がれに効くツボ

声がれに効くツボ・写真1

声がれは、ストレスを感じやすい症状ですよね。
声が出しにくい、かすれるといった症状は、精神的にも大きな負担となることと存じます。

声がれには様々な原因がありますが、鍼灸を含む適切なケアで改善が期待できます。

今回は、声がれに効くツボをご紹介しますので、セルフケアにお役立てください

西洋医学からみた声がれ

声がれは、声帯に何らかの異常が生じることで、声の振動が正常に行われなくなる状態を指します。
声帯は喉頭にある一対のひだ状の器官で、肺から送られてくる空気がここを通過する際に振動し、声が作られます。

声がれは、声帯の振動が正常に行われないことで声がかすれたり、出しづらくなる状態です。

主な原因は、
・声帯の炎症(急性喉頭炎)
・ウイルス感染(風邪など)
・声の酷使(長時間の会話や叫び声)
・アレルギー
・逆流性食道炎
・喫煙
・または声帯ポリープや結節などです。

まれに、甲状腺疾患や神経障害、腫瘍が原因の場合もあります。

症状は、かすれ声、声の途切れ、喉の痛みや乾燥感を伴うことが多いです。

これらの原因の特定には、耳鼻咽喉科での診察が不可欠です。
内視鏡を用いて声帯の状態を直接観察することで、適切な診断と治療が行われます。

西洋医学的な治療法

西洋医学における声がれの治療は、その原因によって異なります。

急性喉頭炎やウイルス感染では、安静と水分補給、場合により抗炎症薬や抗菌薬が処方されます。

声の酷使が原因の場合、発声指導や声の休息が推奨されます。

アレルギーには抗ヒスタミン薬、逆流性食道炎にはプロトンポンプ阻害薬が用いられます。

声帯ポリープや結節には、発声療法や手術が必要な場合もあります。

重篤な場合は、腫瘍や神経疾患の検査が行われ、専門治療に進みます。

東洋医学からみた声がれ

声がれに効くツボ・写真2

東洋医学では、声がれを単に声帯の異常と捉えるのではなく、身体全体のバランスの乱れ、特に「気(生命エネルギー)」「血(血液や栄養物質)」「水(体液)」の不足や滞り、そして「五臓六腑」の機能低下と関連付けて考えます。

声は「肺」の働きと密接に関わり、さらに「腎」が声の根本を司るとされています。
また、精神的なストレスも声がれに大きく影響すると考えます。

ここでは、声がれによく見られる体質と、それぞれの特徴、そしてそれに合わせた東洋医学的なアプローチについて解説します。

肺陰虚(はいいんきょ)タイプ

特徴:
慢性的な声がれで、声がかすれて出にくく、乾燥した咳を伴うことが多いです。
喉の乾燥感やイガイガ感、空咳、痰が少ない、口や鼻の乾燥、のぼせ、寝汗、手のひらや足の裏のほてり、便秘などがみられます。
疲労すると声がれが悪化しやすい傾向があります。

東洋医学的な説明:
「肺」は呼吸を司り、体の潤いを保つ働きがあります。
この「肺」の「陰」(潤い成分)が不足している状態です。
加齢、長期にわたる慢性疾患、過労、ストレス、乾燥した環境、喫煙などが原因で、肺の潤いが消耗し、声帯が乾燥し、正常な振動ができなくなると考えます。

肝鬱気滞(かんうつきたい)タイプ

特徴:
ストレスや精神的な緊張が原因で声がれが悪化します。
声が詰まったように出にくく、イライラ、怒りっぽい、胸が詰まるような感じ、ため息が多い、喉に何かつまっているような違和感(梅核気)、生理不順などがみられます。
感情の起伏が激しく、ストレスを感じると症状が顕著になることが多いです。

東洋医学的な説明:
「肝」は気の流れをスムーズにする働きを担っています。
精神的なストレスによって「肝」の働きが滞り(肝鬱)、全身の「気」の流れも滞る(気滞)ことで、喉や声帯の気の巡りが悪くなり、声が出にくくなると考えます。

脾肺気虚(ひはいききょ)タイプ

特徴:
声が弱々しく、長く話すとすぐに疲れて声が出にくくなります。
全身倦怠感、食欲不振、消化不良、顔色が青白い、息切れ、風邪をひきやすい、声に張がないといった症状を伴うことが多いです。

東洋医学的な説明:
「脾」(消化吸収を司る)と「肺」の「気」(エネルギー)が不足している状態です。
「脾」で十分な「気」が生成されず、「肺」に十分な「気」が供給されないため、声帯を振動させるためのエネルギーが不足し、声が出にくくなると考えます。
慢性的な疲労、病後の回復期、胃腸が弱い方などに見られます。

腎陰虚(じんいんきょ)タイプ

特徴:
加齢に伴う声がれや、慢性的な声のかすれが特徴です。
声がれが徐々に進行し、疲れや夜間に悪化しやすい傾向があります。
耳鳴り、めまい、足腰のだるさ、頻尿、性機能の低下、白髪、物忘れなど、加齢による症状を伴うことが多いです。

東洋医学的な説明:
「腎」は生命の根源的なエネルギーを貯蔵し、成長・発育・生殖、そして体の潤いを司ります。
「腎」の「陰」(潤い成分)が不足すると、喉や声帯の潤いが失われ、声がれが生じると考えられます。
特に加齢によって「腎陰」が消耗すると、声がれが起こりやすくなります。

これらの体質は、あくまで東洋医学的な分類であり、複数の体質が複合している場合も少なくありません。
問診、脈診、舌診、お腹の状態などを総合的に判断し、その方に最も適したアプローチを見つけることが重要です。

声がれに効くツボ

東洋医学では、声がれの原因となる体質を判断し、それに応じたツボを選んで施術を行います。
ツボは、体内の「気」や「血」の通り道である「経絡」上に存在し、刺激することで、関連する臓腑の機能を整え、症状の改善を促します。

声がれに効く共通のツボ

どの体質の方にも共通して効果が期待できるツボは、喉や呼吸器系に直接作用し、気の巡りを改善するものです。

■天突(てんとつ)

のどの下、左右の鎖骨の間にあるくぼみにあるツボです。

呼吸器系の不調全般に効果的で、喉の詰まり感や声がれを和らげます。
咳や喘息にも用いられます。優しく押したり、温めたりすると良いでしょう。

■廉泉(れんせん)

アゴの真下のくぼみにあるツボです。

声帯の近くに位置するため、声がれ、舌の動きの不調、嚥下障害などに有効です。
指の腹でゆっくりと押し上げるように刺激します。

■合谷(ごうこく)

手の甲で親指と人さし指の間。

万能のツボとして知られ、痛みや炎症を抑え、全身の気の巡りを良くします。
喉の痛みや声がれにも効果があります。少し強めに押すと響く感じがあります。

■列缺(れっけつ)

手首の内側、親指側の出っ張った骨(橈骨茎状突起)から指2本分ほどひじ側に位置します。

肺経の主要なツボで、肺の気を補い、喉を潤す。声がれや乾燥感に効果的。

声がれに効果的な体質別のツボ

上記に加えて、それぞれの体質に合わせたツボを組み合わせることで、より根本的な改善を目指します。

肺陰虚(はいいんきょ)タイプ

■太淵(たいえん)

手のひらを上にして手首の曲がりじわ親指側で動脈の拍動を感じるところが太淵です。

肺の経絡の原穴(げんけつ)であり、肺の機能を整え、陰液を補う効果があります。
乾燥性の咳や喉の乾燥感に特に有効です。

■尺沢(しゃくたく)

手のひらを上にして腕をのばしヒジの曲がりジワの中央やや外側にあるくぼみ。

肺の経絡に属し、肺の熱を冷まし、咳や喘息、喉の痛みに効果があります。声帯の炎症を鎮める効果も期待できます。

■復溜(ふくりゅう)

内くるぶしのいちばん高いところに薬指をおき、指幅3本そろえて人さし指があたっているアキレス腱の前。

腎の経絡に属し、腎陰を補い、体の潤いを増やす効果があります。
肺の乾燥状態を改善し、声帯の潤いを取り戻すのに役立ちます。

肝鬱気滞(かんうつきたい)タイプ

■太衝(たいしょう)

足の甲にあります。足の親指と人差し指の骨が交わる所です。

肝の経絡の原穴であり、肝の気の滞りを改善し、ストレスを緩和する効果があります。
喉の詰まり感やイライラに有効です。

■内関(ないかん)

手首の曲がりジワに薬指をおき指幅3本そろえて人さし指があたっているところ、腕の幅の真ん中が内関です。

心包の経絡に属し、精神的な緊張を和らげ、気の巡りを整える効果があります。
喉の違和感や心因性の声がれに有効です。

脾肺気虚(ひはいききょ)タイプ

■足三里(あしさんり)

膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみに人差し指を置き、指幅4本揃えて小指が当たっているところにあります。

胃の経絡に属し、胃腸の働きを整え、全身の気を補う効果があります。
疲労回復や食欲不振、声に張がない場合に有効です。

■肺兪(はいゆ)

胸椎の3番目と4番目の間でへこんでいる部分から指幅2本分外側です。

肺の機能を高め、気を補う効果があります。弱々しい声や息切れに有効です。

■脾兪(ひゆ)

第11胸椎と第12胸椎の間から指幅2本分外。肩甲骨の下端と同じ高さの背骨のすきまを4つ下がったところ(ここが11胸椎と12胸椎の間)。

脾の機能を高め、気の生成を促す効果があります。消化吸収の改善、疲労回復に役立ちます。

腎陰虚(じんいんきょ)タイプ

■太谿(たいけい)

内くるぶしとアキレス腱のほぼ中央のくぼみにあります。

腎の経絡の原穴であり、腎の陰を補い、加齢による症状や乾燥性の声がれに有効です。

■腎兪(じんゆ)

まずヒジの高さを確認します。ヒジと同じ高さで背骨の両脇を親指で押して気持ちよく感じるところ。

腎の機能を高め、陰を補い、加齢による声がれや耳鳴り、足腰のだるさに有効です。

これらのツボは、ご自身で指圧したり、お灸を据えたりすることでセルフケアとして活用できます。

ツボを自分で探す時のコツ

より効果的なツボをご自身で探す際は、以下の点を意識してみてください。

ツボの基本位置を確認

鍼灸院での指導や書籍、ウェブサイトなどでツボの位置を確認します。
たとえば「合谷(ごうこく)」穴の場合、手の甲、親指と人差し指の骨が交わるあたりに位置します。

押して探す

だいたいの目安の場所の近辺を指で軽く押しながら、周囲を探ります。
「イタ気持ちいい」感覚や、ズーンと響くような感覚がある場所が、ツボの可能性が高いです。
合谷であれば、骨の交わる部分からやや人差し指側を探ると、凹みがあり、圧痛を感じる場所が見つかるはずです。

体の反応をみる

ツボを押すと、血行が良くなったり、体が温まったりする感覚がある場合があります。

ただし、ツボの位置は個人差がありますので、あくまで目安として捉え、無理に強い力で押さないように注意しましょう。
もし不安な場合は、鍼灸師などの専門家にご相談ください。

せんねん灸(台座灸)の使い方と注意点

ご自宅で手軽にできるセルフお灸として、「せんねん灸」の使い方と注意点について解説します。

「せんねん灸」は、ドラッグストアなどで手軽に購入できるお灸の製品名です。
せんねん灸タイプのお灸は「台座灸」と呼びます。

せんねん灸と似たような形の他の商品も多数あり、使用方法などは基本的には同様です。

せんねん灸の使い方

種類を選ぶ

「せんねん灸」には様々な種類があります。
せんねん灸

「ソフト(弱)」「レギュラー(中間)」「あつめ(強)」の3つの種類があります。
せんねん灸種類
初めての方は、熱さが「マイルドなタイプ」から試してみることをお勧めします。

ツボの場所を決める

どのツボを使うかはあらかじめ決めておき、ツボの目安を指でさぐりながらより効き目の高いポイントを決めて、ペンなどで印をつけます。

準備

お灸を据える場所を清潔にし、皮膚に異常がないか確認します。

台座の裏紙を剥がす

「せんねん灸」の台座裏についている薄い紙を剥がします。

もぐさに点火

巻きもぐさの先端に線香などで火をつけます。

皮膚に据える

火がついた「せんねん灸」を、ツボに据えます。
熱さを感じたら、無理せずすぐに取り外してください。我慢は禁物です。

取り外す

使用後、完全に火が消えていることを確認してからとりあえずして、捨ててください。

お灸をする上での注意事項

・熱さを我慢しない
熱すぎると感じたら、すぐに取り外してください。無理に我慢すると、やけどの原因になります。

・同じ場所に続けて据えない
皮膚に負担がかかるため、同じ場所に続けてお灸を据えるのは避けましょう。

・顔面、粘膜、傷口、炎症部位への使用は避ける
これらの部位は皮膚がデリケートなため、お灸の使用は避けてください。

・発熱時、飲酒時、妊娠中、体力が著しく低下している時は避ける
体調が優れない時は、お灸を控えるようにしましょう。

・皮膚の弱い方、アレルギー体質の方は注意
使用前に必ずパッチテストを行うか、医師や薬剤師に相談してください。

・使用中に異常を感じたら、直ちに使用を中止し、医師に相談
万が一、皮膚に異常が現れた場合は、すぐに使用を中止し、医師の診察を受けてください。

・乳幼児への使用は避ける
小さなお子様への使用はお控えください。

・火の取り扱いに注意
火を使うため、火災には十分に注意してください。
周囲に燃えやすいものがないことを確認し、換気をしながら行いましょう。

上記に注意して、安全にせんねん灸をご活用ください。
ご不明な点があれば、お近くの鍼灸師にご相談ください。

セルフケアのツボ押しの方法と注意点

ご自宅で簡単にできるセルフケアとして、ツボ押し(マッサージ)について解説いたします。
ツボ押しは、体の不調を和らげたり、リラックス効果を高めたりするのに役立ちます。

ツボ押しの方法

リラックスできる環境を整える

静かな場所で、楽な姿勢で行いましょう。

ツボの位置を確認

書籍やウェブサイトなどで、目的のツボの位置を確認します。
たとえば「合谷(ごうこく)」穴は、手の甲、親指と人差し指の骨が交わるあたりです。

指の腹で押す

親指や人差し指の腹を使い、ツボを垂直に押します。爪を立てないように注意しましょう。

適度な力で押す

「イタ気持ちいい」と感じる程度の力で、ゆっくりと押します。
強く押しすぎると、痛みを感じたり、皮膚を傷めたりする可能性があります。

時間をかけて押す

1つのツボにつき、5秒から10秒程度、ゆっくりと押したり離したりを繰り返します。数回繰り返すと効果的です。

呼吸を意識する

力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸うと、よりリラックスできます。

温めてから行うと効果的

入浴後など、体が温まっている状態で行うと、血行が促進され、より効果を感じやすくなります。

ツボ押しをする上での注意事項

・食直後、飲酒時、発熱時、妊娠中、体力が著しく低下している時は避ける:
体調が優れない時は、ツボ押しを控えましょう。

・皮膚に炎症や傷がある場合は避ける:
患部を刺激することで、症状が悪化する可能性があります。

・強く押しすぎない:
強い力で押すと、筋肉や血管を傷つける可能性があります。あくまで「イタ気持ちいい」程度の力で行いましょう。

・長時間同じ場所を押さない:
皮膚に負担がかかるため、長時間同じ場所を押すのは避けましょう。

・力を抜くことを意識する:
力を入れっぱなしにすると、筋肉が緊張してしまい、効果が得られにくくなります。

・体調に異変を感じたら中止する:
ツボ押し中に体調が悪くなった場合は、直ちに中止し、必要に応じて医師に相談してください。

・乳幼児へは避ける:
小さなお子様へはお控えください。

・持病のある方は医師に相談:
心臓疾患や高血圧など、持病のある方は、ツボ押しを行う前に医師に相談してください。

上記に注意して、安全にツボ押しをご活用ください。
ご不明な点があれば、お近くの鍼灸師にご相談ください。

ドライヤーお灸のやり方と注意事項

ドライヤーお灸は、火を使わずにドライヤーの温風を利用してツボを温める、手軽で安全な方法です。
広い範囲を温める場合や、火を使うお灸に抵抗がある方や、初めてお灸を試す方におすすめです。

ドライヤーお灸のやり方

準備

ドライヤーと、もしあればですが、姿見もしくは手鏡を用意します。
手鏡があると、背中など見えにくい部分のツボを温める際に便利です。

温風の当て方

ドライヤーを肌から5~10cmほど離します。
近すぎると熱くなりすぎるため、必ず距離を保ってください。

温風の温度は、低温(50~60度程度)に設定します。
ドライヤーに温度調節機能がない場合は、ドライヤーと肌の距離を調整することで熱さを調節します。
熱く感じたらすぐにドライヤーを離すようにしてください。

温風を当てる時間は、1つのツボにつき、熱いと感じたら離す、を5回程度繰り返します。
連続して長時間当て続けるのは避けましょう。

温める場所

特定のツボを意識する必要はありますが、厳密な位置にこだわる必要はありません。
ドライヤーの温風は比較的広い範囲に当たるため、「面」で温めるイメージで大丈夫です。
ツボの周辺をじんわりと温めることで、効果が期待できます。

行う頻度

朝晩2回程度行うのがおすすめです。
ご自身の体調や生活に合わせて、無理のない範囲で行ってください。

ドライヤーお灸の注意事項

・怪我や炎症、痛みなどで熱を持っている部位には使用しないでください。症状が悪化する可能性があります。

・泥酔時や発熱時など、体調がすぐれない場合は使用を控えましょう。

・他人にドライヤーお灸を行うのは避けてください。
温度の感じ方には個人差があり、火傷をさせてしまう可能性があります。

・使用中に皮膚に異常(赤み、かゆみ、痛みなど)が現れた場合は、直ちに使用を中止し、必要に応じて医師に相談してください。

・同じ部位に長時間当て続けないように注意してください。
低温火傷の原因となることがあります。

鍼灸院での本格的な施術のおすすめ

声がれのセルフケアとしては、上記でご紹介したツボへの指圧やお灸が有効です。

ご自宅で手軽に行える方法として、温かいタオルで喉を温める、加湿器を使用する、十分な水分補給を心がける、刺激の強い飲食物を避けるなども大切です。

また、声の酷使を避け、十分な休養をとることも、声帯の回復には不可欠です。

しかし、セルフケアだけではなかなか改善しない慢性的な声がれや、原因が特定できない声がれ、また、西洋医学的な治療を受けても満足な効果が得られない場合などは、鍼灸院での本格的な施術を強くお勧めします。

当院では、あなたの声がれの症状だけでなく、全身の状態を東洋医学的に詳しく診察し、お一人お一人の体質に合わせたオーダーメイドの施術を行います。
脈診、舌診、お腹の状態などを丁寧に診させていただき、根本的な原因を見極めます。

声がれは、体からのSOSサインかもしれません。
放置せずに、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの声が、また伸びやかに響くよう、心を込めてサポートさせていただきます。