【症例】パニック障害への鍼灸治療|電車に乗れなかった30代女性が仕事復帰するまでの経過
【鎌ケ谷市】パニック障害で休職中の30代女性が仕事復帰した鍼灸症例

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
「満員電車に乗るのが怖い」「また発作が起きるのではないかと不安になる」「外出するだけでも緊張してしまう」
パニック障害は、突然起こる動悸や息苦しさだけでなく、「また発作が起きるかもしれない」という予期不安によって、日常生活や仕事に大きな影響を与えることがあります。
薬による治療で症状が落ち着く方もいますが、「体質から整えたい」「薬だけに頼りたくない」と考え、鍼灸を選択される方も少なくありません。
今回ご紹介するのは、満員電車での発作をきっかけに休職を余儀なくされた30代女性の症例です… 全文を読む

