セルフお灸のメリット・デメリット

セルフお灸のメリット・デメリット

セルフお灸|台座灸

自分自身で健康管理をすることをセルフケアと言いますが、その一環としてお灸を使うのが「セルフお灸」です。

自宅でできるお灸としては「台座灸」が最適です。
簡便に安全にお灸をすえられるように製品化されたものです。
商品名では「せんねん灸」などが有名です。
※じつはせんねん灸以外にも多くのメーカーが似たような台座灸を製造しています。
台座灸には種類がある

時間も1日5分程度です。

では、セルフお灸のメリット・デメリットはどのようなものでしょうか。

セルフお灸のメリット

・自宅にいながらできる
・隙間時間にできる
・費用が安い
・自分だけでなく家族の健康管理にも使える
・気持ち良い
・香りに癒される
・温まる

何と言っても一番のメリットは、台座灸を使うことで鍼灸施術が簡単に自宅で実現できることです。
鍼灸は、健康増進・病気予防など治療だけでなく「予防」で効果を発揮する療法なので、セルフケアに最適です。
病気になりづらいカラダを自宅で作れるなんて素晴らしいです(^^)/

セルフお灸のデメリット

・自分ではツボが分からない
・継続しないといけない
・ヤケドする可能性がある
・火を使うので注意がいる
・匂いが気になる
・煙が気になる

一方、デメリットの最たるものは「(続けるのが)面倒くさい」と「くさい」ではないでしょうか。
継続できないのは何ともしがたいですが、煙と匂いに関しては改善策があります。
それは「無煙無臭タイプ」の台座灸を使うことです。
もぐさ(燃える部分でモグサが原料です)を炭化させたもので、使い方などは通常のものと全く同じです。
煙などが嫌な人には無煙タイプがあります。

台座灸には無煙もある
以上のようなメリット・デメリットはあります。