4月の不調と東洋医学|新生活の疲れは4月に出る
4月の不調と東洋医学での対処法

4月は、東洋医学では「古いものを押し出し、新しいものが芽吹く、生命エネルギーが爆発する時期」です。
私たちの体内のエネルギー(気)も外へ、上へと向かいます。
東洋医学では、春は「肝(かん)」の働きが活発になる時期と考えられています。
肝は「気(エネルギー)」や「血」の巡りを調整し、精神状態や自律神経とも深く関わっています。
しかし現代社会の4月は、自然界の変化に加えて、新年度・人事異動・子どもの進学・生活リズムの変化など、心身に大きな負担が重なりやすい時期です。
また花粉症による睡眠の質低下や集中力の低下も、体調不良を招きやすくなります。
春は本来、体も心も伸びやかに動き始める季節です。… 全文を読む

