症例
緑内障と慢性肩こりの鍼灸症例
緑内障と慢性肩こりへの鍼灸治療
緑内障は中高年層を中心に増加傾向にある目の疾患です。
視野の欠損が徐々に進行するため、早期発見・早期治療が重要とされていますが、診断を受けた患者様は将来への不安を抱えることが少なくありません。
また、長年の肩こりや首こりが目の疾患に影響を与えることも知られていますが、その関連性に着目した治療はまだ一般的とは言えません。
当院では、東洋医学の視点から緑内障と慢性的な肩こりの関連に着目し、患者様一人ひとりの体質に合わせた鍼灸治療を行っています。
今回は、当院で実際に治療を行った緑内障と慢性肩こりを併発していた患者様の症例を通して、当院の鍼灸治療がどのように症状の改善に貢献できるのかをご紹介いたします。
この記事を通して、緑内障でお悩みの方々、そして肩こりや首こりが気になる方々に、鍼灸治療という選択肢を知っていただれば幸いです。… 全文を読む