【コロナ後遺症の鍼灸症例】倦怠感と腰痛に悩んだ50代男性の改善経過
長引くコロナ後遺症(倦怠感・腰痛)に対する鍼灸治療|50代男性の症例

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症では、倦怠感や息切れ、集中力の低下(ブレインフォグ)、痛みなどの症状が長期間続くことがあります。
症状が長引くことで、仕事や家事、日常生活に大きな支障を感じている方も少なくありません。
今回ご紹介するのは、新型コロナ感染後から続く強い倦怠感と腰痛、ブレインフォグに悩まされていた50代男性の症例です。
医療機関での治療や休養によって一定の改善はみられたものの、症状が残存し、さらなる改善を求めて当院へ来院されました。… 全文を読む


