【鍼灸症例】白内障と抑うつ状態を抱えた40代男性|心身の不調が改善するまでの経過
【症例】白内障と抑うつ症状による不眠・倦怠感|40代男性の鍼灸治療経過

※本記事は国家資格(はり師・きゅう師)を保有する院長が執筆しています。
※当院の実際の症例に基づきますが、患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部情報を変更して記載しております。
※効果には個人差があります。
今回ご紹介するのは、白内障と診断されたことをきっかけに、倦怠感や不眠、肩こりなど複数の不調を抱えていた40代男性の症例です。
来院当初は目の症状の改善を目的として来院されましたが、継続的な施術と問診を重ねる中で、抑うつ状態による休職中であることが分かりました。
東洋医学では、症状だけを切り離して考えるのではなく、身体と心をひとつのものとして捉えます。
この記事では、患者さまの来院までの経緯、東洋医学的な見立て、施術内容、そして心身の変化について詳しくご紹介します。… 全文を読む

