鍼灸治療院ほっと・ばらんすの鍼灸

東洋医学の本格鍼灸とは

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「最近、疲れが取れにくい」「なんだかずっと体がだるい」「夜ぐっすり眠れない」——そんなお悩みを抱えていませんか?

自律神経のバランスが崩れると、頭痛やめまい、不眠、冷え、肩こりなどの症状が出やすくなります。
女性であれば、それは女性ホルモンにも影響し、生理不順や生理痛などにもなり、引いては不妊症にもつながります。

このような不調に対し、当院は東洋医学的な本格的な鍼灸で改善の手助けをします

鍼とお灸には、科学的な効果も証明されています

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「鍼灸って本当に効くの?」と不安な方もご安心ください。

鍼灸は今や世界中で科学的な研究が進み、効果が証明されています

・鍼刺激は脳内でエンドルフィンやセロトニンなどのホルモン分泌を促進し、痛みやストレスを和らげる

・お灸の温熱刺激は血流を改善し、免疫力を高める

・自律神経バランスを整える効果も医学研究で明らかに

こうした科学的な裏付けと、東洋医学の理論に基づいた診断・施術を組み合わせているのが当院です。

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あなたの身体を「全身から診る」

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例えば「めまい」「不妊」「冷え」「目の不調」などは、単にその場所だけの不調ではありません。

☑ 体質(気・血・水のバランス)
☑ 内臓の働き
☑ 心の状態
☑ 自律神経やホルモンの状態

これら全体を把握した上で、最適なツボに鍼やお灸をすることで、体全体から改善へと導きます。

また、東洋医学は「未病治(みびょうち)」といい、症状が出る前から体を整えることを重視します。
鍼灸専門院だからこそ、こうした先手のケアも得意としています。

当院は、鎌ケ谷市で本格的な東洋医学鍼灸を提供しています。

どこへ行っても改善しなかった不調、薬だけに頼りたくないあなたに、鍼灸専門施術を届けます

東洋医学的な考え方 〜気・血・水と臓腑・経絡のバランス〜

東洋医学では、人の体は 「気・血・水(き・けつ・すい)」 という三つの要素によって支えられていると考えます。
また、これらが 「臓腑(ぞうふ)」 や 「経絡(けいらく)」 と密接に関わりながら、健康状態を維持しています。

気・血・水とは?

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■気|体を動かすエネルギー源

「元気」「気力」といった言葉にあるように、気は生命活動を支える基本的なエネルギーです。
気の巡りが悪いと、疲れやすい、やる気が出ない、ストレスがたまりやすいなどの症状が現れます。

■血|体を養う栄養分

血は全身に栄養や酸素を運び、臓腑や組織を健やかに保ちます。
血の巡りが悪いと、冷え、肩こり、月経不順、肌のくすみなどの症状が出やすくなります。

■水|体内の水分バランスを調整

水は血液以外の体液(リンパ液・涙・汗など)を指し、潤いや代謝を保つ役割があります。
水の流れが滞ると、むくみや関節痛、めまい、鼻水・痰が出やすくなるなどの不調が起こります。

この 「気・血・水」 のバランスが崩れると、さまざまな不調が現れるため、鍼灸治療ではこれらの流れを整えることを重視します。

臓腑(ぞうふ)とは?

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東洋医学では、体の働きを「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」という概念で捉えます。
西洋医学の「臓器」とは少し異なり、体全体の機能的な役割も含まれます。

■五臓(ごぞう):
肝(かん)・心(しん)・脾(ひ)・肺(はい)・腎(じん)
体のエネルギーを蓄え、バランスを調整する役割を持つ。

■六腑(ろっぷ):
胆(たん)・小腸(しょうちょう)・胃(い)・大腸(だいちょう)・膀胱(ぼうこう)・三焦(さんしょう)
飲食物の消化・排泄を担う。

例えば、「肝」はストレスの影響を受けやすく、「腎」は冷えや加齢と関係が深いとされています。
鍼灸治療では、こうした 臓腑のバランスを調整するツボ を用いることで、体の内側から整えていきます。

経絡(けいらく)とは?

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経絡は 気や血が流れるルート であり、体には 14本の主要な経絡 が張り巡らされています。
経絡上には 「ツボ(経穴)」 が存在し、ここに鍼やお灸を施すことで 気・血の巡りを良くし、全身のバランスを整えます。

東洋医学に基づいた鍼灸治療では、これら 「気・血・水」「臓腑」「経絡」 のバランスを見ながら、一人ひとりの体質や不調に合わせた施術を行います。
これにより、表面的な症状だけでなく、根本的な体質改善を目指していくのです

東洋医学に基づく体の診断方法

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鍼灸治療では、まず「東洋医学的な診断(四診)」を行い、体の状態を細かく分析します。

■望診(ぼうしん)

患者さんの顔色や肌の状態、目の輝き、姿勢、舌の色や形などを観察し、体質や不調のサインを読み取ります。
例えば、顔色がくすんでいると「血の巡りが悪い」、目に力がないと「気が不足している」といった判断をします。

舌診(ぜっしん):舌の色や形、苔の状態を見て、内臓の働きを確認します。

■聞診(ぶんしん)

声のトーンや話し方、呼吸の状態をチェックします。
また、患者さん自身が自覚しにくい体の異常(口臭、体臭など)も診断の手がかりになります。

■問診(もんしん)

生活習慣や食事、睡眠の状態、ストレスの有無などを詳しく伺います。
「いつから症状が出ているか」「どんな時に悪化するか」「どのようなライフスタイルか」などを聞き取り、根本原因を探ります。

■切診(せっしん)

実際に体に触れ、脈やお腹の状態や経絡の状態を確認します。

脈診(みゃくしん):手首の脈を触れ、リズムや強さを見て体の状態を判断します。

腹診(ふくしん):お腹の硬さや冷え、圧痛の有無を調べ、内臓や血流の状態を把握します。

これらの診察を通じて、体質や不調の原因を総合的に判断し、患者さん一人ひとりに最適な治療方針を決定します。

鍼とお灸について

鍼灸治療では、患者さんの体の状態に合わせてツボ(経穴)を選び、鍼やお灸を用いて施術を行います。

鍼(はり)治療

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鍼は髪の毛ほどの細さで、痛みをほとんど感じません。
リラックスした状態で施術を受けていただけます。
目的に応じて、以下のような施術を行います。

■気の巡りを整える
ストレスが多い人は「肝(かん)」の機能が低下しやすいため、「太衝(たいしょう)」や「合谷(ごうこく)」といったツボを刺激して気の流れをスムーズにします。

■血の巡りを促進する
冷えや肩こりが気になる人には、「三陰交(さんいんこう)」や「足三里(あしさんり)」などのツボを使い、血流を良くします。

■自律神経を整える
不眠やめまい、倦怠感がある場合、「百会(ひゃくえ)」や「神門(しんもん)」を使ってリラックスを促します。

ツボに痛くなく響かせる鍼

鍼そのものについては以下の通りです。
・鍼は注射針より細く刺入の際の痛みはほぼありません。
・新品の鍼しか使いません(使用後はすべて廃棄です)。
・効いている感覚は気持ち良いものです。
・コリや痛みに変化を出しやすい。

実際の鍼を動画でご案内します。
(※この動画だけ音声があります)

鍼を刺すところです。
弱った胃腸を元気にする足のツボに鍼をしています。

当院の鍼はすべて使い捨てです。
使い終わった鍼は医療用廃棄物として専門業者に廃棄してもらう契約を交わしています。
鍼は医療廃棄物として処分

また、鍼をのせるお皿(はり皿)も使い捨てです。
お皿も使い捨て

以上、安全に施術を受けていただけるよう心がけております。

お灸(きゅう)治療

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お灸は、体を温めながら気血の流れを促進する治療法です。
心地よい温かさで、リラックス効果も高いため、ストレスや疲れが溜まっている人には特におすすめです。

■冷えの改善
「三陰交」や「関元(かんげん)」にお灸を据えることで、全身を温め、冷えを緩和します。

■胃腸の調子を整える
「足三里」や「中脘(ちゅうかん)」を温めることで、胃腸の働きを活発にします。

■ストレス緩和
「神道(しんどう)」や「百会」にお灸を施し、自律神経のバランスを整えます。

熱くなく心地よくツボにお灸

お灸そのものについては以下の通りです。
・すえるお灸はチクっとした熱さ感がありますが、それが効き目になります(不快さはありません)。
・温灸は気持ちの良い温度でツボを温めます。
・疲れや冷えなどのエネルギー不足を補うのが得意です。

すえるお灸を動画でご案内します。

実際に治療を模してのお灸です。
風邪の引きはじめの時に良いツボを使っています。

鍼灸治療の効果

鍼灸治療は、即効性がある場合もありますが、基本的には継続することで体質を根本から改善するものです
とくに慢性的な不調には、数回の施術を重ねることで、徐々に効果を実感できるようになります。

期待できる主な効果

・自律神経の調整

・痛みの緩和

・血流の促進

・免疫力の向上

・疲労の回復

・ストレスの緩和

・冷えの解消

初めての方へ 〜安心して施術を受けるために〜

初めての鍼灸治療では、不安を感じることもあるかもしれません。
ですが、当院では以下のことを大切にしています。

■しっかりとお話を伺います
初回はカウンセリングに時間をかけ、症状やお悩みを丁寧にお聞きします。

■痛みの少ない施術
極細の鍼を使用し、痛みを最小限に抑えた施術を行います。

■わかりやすい説明
東洋医学の考え方や治療の進め方について、わかりやすく説明します。

■リラックスできる環境
完全予約制で落ち着いた空間を提供し、リラックスして施術を受けていただけます。

ここでのまとめ

東洋井垣に基づく鍼灸のまとめ・写真

東洋医学的な鍼灸の効果と優位性は以下の通りです。

■全身の調整
東洋医学では、全身の「気・血・水」の巡りを重視することで、特定の症状だけでなく、全身の健康状態を改善することが期待できます。

■未病への対応
東洋医学では、病気になる前の「未病」の状態に着目し、予防的なケアを行います。
西洋医学では、症状が現れてからの治療が一般的ですが、東洋医学では、病気になる前の段階から健康を維持することを目指します。

■慢性疾患への対応
鍼灸は、慢性的な痛みや不調、自律神経の乱れなど、西洋医学では対応が難しい症状に対しても効果が期待できます。

■心身の調和
東洋医学では、心と体は密接に関連していると考えます。
鍼灸によって、心身の緊張を緩和し、リラックス効果をもたらすことで、ストレス性の症状や心の不調にも効果が期待できます。

以上、
鍼灸施術は、西洋医学とは異なるアプローチで、全身の健康を促進し、慢性疾患や未病への対応に優れた効果を発揮します
西洋医学と東洋医学は、それぞれの強みを活かし、相互補完的に活用することで、より包括的な医療を提供できると考えられます。

鍼灸は、単に「症状」を抑えるだけでなく、「体質」を整えることを重視し、健やかな毎日をサポートします。
2千年以上続く東洋医学の知恵に則って、治療を組み立てています。

鎌ヶ谷市だけでなく、松戸市、船橋市、柏市、印西市など、周辺市にお住まいに方はぜひ一度、鍼灸治療を試してみてください。
あなたの体と心に寄り添いながら、最適な施術を提供いたします。