2026年6月20日 / 最終更新日 : 2026年6月6日 飯川毅 東洋医学のハナシ6月の不調と東洋医学|梅雨のだるさの正体「湿邪」 6月の不調と東洋医学での対処法6月は梅雨の時期で、雨の日が多くなります。「雨が降る前日に頭が痛くなる」「昔ケガをした古傷がうずく」「体が鉛のように重くて、朝起き上がるのが辛い」30代から50代の働く女性の患者さんから、この時期に最も多くご相談いただくお悩みです。気圧の変化による「気象病」などと言われますが、東洋医学ではこの状態を、体の中に余分な水分が溜まった「水毒(すいどく)」の状態であると考えます。今回は、6月に起こりやすい心身の不調と、それを東洋医学でどう改善するかを解説していきます。6月に起こりやすい心身の不調… 全文を読む