更年期の動悸・のぼせに鍼灸が効く|科学的証拠|研究論文
鍼灸が更年期の動悸・のぼせに効く研究

「急に心臓がドキドキする」「顔がカッと熱くなる」「手足は冷たいのに汗が止まらない……」
40代から50代、更年期世代の女性を悩ませるこれらの症状。
病院では「自律神経の乱れ」と言われ、ホルモン療法を勧められても副作用が心配で踏み切れない方も多いのではないでしょうか。
実は、鍼灸治療が自律神経のスイッチを切り替え、心拍数を安定させることで、これらの辛い症状を和らげることが科学的に証明されています。
2022年に発表された日本の最新研究をもとに、なぜ「鍼とお灸」が更年期の不調を根底から変える力を持っているのかを解説します。

