2月の不調と東洋医学|春の入口に起こる不調
2月の不調と東洋医学的な対処法

2月は暦の上では「立春」を迎え、いよいよ春が始まります。
東洋医学において、冬はエネルギーを蓄える「陰」の時期でしたが、2月はその蓄えた力が外へ向かって動き出す「陽」への転換期です。
しかし、現実は「三寒四温」の言葉通り、真冬のような寒さと春の暖かさが交互にやってくる過酷な時期でもあります。
鎌ケ谷の街にも冷たい北風が吹いたかと思えば、翌日は春一番を思わせる温かさになります。
この急激な変化に、私たちの体温調節を司る自律神経は悲鳴を上げています。
また、東洋医学ではこの時期、体表面を守るバリア機能である「衛気(えき)」が不安定になると考えます。
この変化に体が順応できないと、自律神経や免疫のバランスが乱れやすくなります。… 全文を読む

