2018年5月21日 / 最終更新日 : 2021年10月1日 ほっとばらんす院長 鍼灸の技術と仕組み鍼灸の穴性論と弁証論治の歴史 穴性論の歴史受講している鍼灸の勉強会で『穴性にまつわる歴史を学ぶ』というテーマを学びました。 講師は東洋学術出版社の井ノ上社長。「穴性論」誕生の時代背景や密接不可分な「弁証論治」の時代変遷などをお教えいただきました。たとえば、 ●1930年代以前には穴性論はなかった。 ●弁証論治の整備の中で穴性論も浸透していった。 ●穴性論も弁証論治もマス教育の必要性から生まれた。… 全文を読む
2018年4月2日 / 最終更新日 : 2020年10月6日 ほっとばらんす院長 鍼灸の技術と仕組み鍼灸専門書の読み方 鍼灸専門書の読み方この場合の本とは「古典」ではありません。 近現代の鍼灸師が書いた書籍についてです。内容はいろいろありますが、序論(はじめに)、総論(概要)、各論(本編)という流れが多いです。メインは各論です。 たとえば弁証論治についての本なら「肺気虚は○○穴と△△穴で治す」みたいなのがズラズラ書いてある部分。 ページ数も一番あって知りたい重要部分。本を買う目的。 やはりここは外せない。… 全文を読む