過敏性腸症候群で学校に行けなかった中学生への鍼灸症例
過敏性腸症候群への鍼灸治療
当院には、様々な症状でお悩みの方が来院されますが、近年多く見られるのが、ストレスや自律神経の乱れからくる不調です。
その中でも、学生の方で深刻な問題となっているのが、過敏性腸症候群(IBS)による腹痛や下痢などの消化器症状です。
学校に行きたくても、お腹の不調で通学できない、というお子様やご家族の切実な声を聞くにつけ、何か力になりたいと強く感じております。
今回は、2年前から過敏性腸症候群による下痢に悩まされ、学校生活にも支障が出ていた中学1年生の男の子です。
病院での治療では効果が見られなかったものの、当院の鍼灸治療によって症状が著しく改善し、再び学校に通えるようになった事例です。… 全文を読む