膠原病
膠原病でお悩みの方へ


鎌ケ谷・船橋・松戸にお住まいで、膠原病なら鍼灸で体質改善を
・この体の痛み、いつまで続くんだろう…とツラい
・手足が冷えて、冬は特につらい。血流が悪いせい?
・疲れやすく、すぐに横になりたくなる
・指がこわばって、ペットボトルの蓋も開けられない時があるのが情けない
・薬を飲んでも、痛みが完全になくなるわけじゃない。副作用も心配
・病院では「うまく付き合っていくしかない」と言われるけど、もっと何かできることはないの?
膠原病はご不安だしおツラいですよね。
ですが、適切なケアをすれば改善できます。
当院は東洋医学的な本格鍼灸で20年以上取り組んできました。
膠原病の改善をサポートしていきます。
ぜひ体質改善に一緒に取り組みましょう!
雑誌などへのメディア掲載






膠原病とは
膠原病は、単一の病気ではなく、複数の病気の総称です。
本来、体を守るはずの免疫システムが異常をきたし、自分自身の体を攻撃してしまう「自己免疫疾患」の一種です。
とくに、皮膚、血管、関節、筋肉、内臓などを構成する「結合組織(コラーゲン線維などを含む組織)」に炎症が起こりやすいのが特徴です。
代表的な疾患に「関節リウマチ」「全身性エリテマトーデス(SLE)」「強皮症」「皮膚筋炎・多発性筋炎」「シェーグレン症候群」「混合性結合組織病」などがあります。
共通する症状として、関節の痛みや腫れ、筋肉痛、原因不明の発熱、全身倦怠感、皮膚症状(発疹、硬化など)、レイノー現象(手足の指先が白や紫色になる)などが挙げられますが、どの病気か、また個人によって症状の現れ方は様々です。
膠原病への西洋医学での治療法
西洋医学での膠原病治療は、病気の種類(関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど)、病気の活動性(勢い)、影響を受けている臓器、そして患者さん個々の状態に合わせて行われます。
主な目的は以下の通りです。
・炎症を抑えること
・異常な免疫反応を抑制すること
・痛みやこわばり、倦怠感などの症状を和らげること
・臓器の損傷を防ぎ、機能を保護すること
・病気の進行を抑え、寛解(病気の活動性が非常に低い状態)を目指すこと
・QOL(生活の質)を維持・向上させること
これらの目的を達成するために、主に以下の薬物療法が用いられます。
■非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs)
例: ロキソプロフェン、イブプロフェン、セレコキシブなど
関節痛、筋肉痛、発熱などの症状を和らげるために使用されます。
炎症をある程度抑えますが、病気の根本的な進行を抑制する効果は限定的です。
対症療法として用いられることが多いです。
■副腎皮質ステロイド (ステロイド)
例: プレドニゾロンなど
強力な抗炎症作用と免疫抑制作用を持ち、病気の活動性を迅速に抑えるために非常に重要な薬剤です。
特に、病気の勢いが強い時や、腎臓、肺、中枢神経などの重要臓器に影響が出ている場合に中心的な役割を果たします。
ただし、長期・大量使用は感染症、糖尿病、骨粗鬆症、高血圧、満月様顔貌(ムーンフェイス)などの副作用のリスクがあるため、効果を見ながら可能な限り少量に減量したり、他の薬剤と併用したりすることが一般的です。
■抗リウマチ薬 (DMARDs: Disease-Modifying Anti-Rheumatic Drugs)
病気の進行を抑え、免疫系の異常に働きかける薬剤群です。
効果が現れるまでに時間がかかることが多いですが、ステロイドの減量や中止を目指す上で重要です。
・従来型合成DMARDs (csDMARDs)
メトトレキサート(関節リウマチ治療のアンカードラッグ)、サラゾスルファピリジン、タクロリムス(免疫抑制剤)、ミゾリビン、アザチオプリン(免疫抑制剤)、シクロホスファミド(強力な免疫抑制剤、重症例に使用)などがあります。
病気の種類や状態に応じて使い分けられます。
・生物学的製剤 (bDMARDs)
炎症を引き起こす特定の物質(サイトカイン:TNF-α、IL-6など)や免疫細胞の働きをピンポイントで標的にする薬剤です。
主に注射や点滴で投与されます。
csDMARDsで効果不十分な場合などに使用され、高い効果が期待できます。
・JAK阻害薬 (tsDMARDs: Targeted Synthetic DMARDs)
免疫細胞内の情報伝達経路(JAK-STAT経路)を阻害する経口薬(飲み薬)です。
生物学的製剤と同様に、csDMARDsで効果不十分な場合などに用いられます。
■その他の薬剤
必要に応じて、血圧を下げる薬、骨粗鬆症の予防・治療薬、痛みを補助的に抑える薬、レイノー現象を改善する薬、抗マラリア薬(ヒドロキシクロロキン:SLEなどで使用)などが併用されます。
これらの薬物療法に加えて、理学療法や作業療法によるリハビリテーション(関節機能の維持・改善、日常生活動作の工夫)、十分な休養、バランスの取れた食事、感染予防(うがい、手洗い、ワクチン接種)、紫外線対策(特にSLEの場合)、禁煙などの生活指導も重要な治療の一部です。
膠原病の治療は、リウマチ・膠原病を専門とする医師(リウマチ専門医)が中心となり、定期的な診察や血液検査、画像検査などで病状や副作用を評価しながら、患者さん一人ひとりに合わせた「オーダーメイド治療」が行われます。
膠原病を放置するとダメな理由
膠原病は慢性的な経過をたどることが多く、自然治癒することは稀です。
放置すると、炎症が全身の様々な臓器に及び、その機能を低下させる危険性があります。
例えば、
■関節リウマチでは関節破壊が進行し、日常生活に大きな支障をきたします。
■SLEでは腎臓(ループス腎炎)、中枢神経、心臓、肺などに重篤な障害を引き起こし、生命に関わることもあります。
■強皮症では皮膚の硬化だけでなく、肺線維症や肺高血圧症、腎クリーゼなどを合併するリスクがあります。
早期に適切な診断を受け、ステロイド剤や免疫抑制剤などを用いた治療を開始し、病気の活動性をコントロールすることが、臓器障害の進行を防ぎ、長期的なQOL(生活の質)を維持するために極めて重要です。
まずは病院での検査や必要な治療を受けてください。
西洋医学と併用する形で、東洋医学(鍼灸)を活用するとより効果を発揮します。
東洋医学からみた膠原病
東洋医学では、特定の病名に直接対応するというより、個々の患者さんの体質や症状の現れ方(証)を重視します。
東洋医学的な体質の判断方法である「四診(望診・聞診・問診・切診)」を通して得られた情報から、患者さん固有の「証」=体質を決定し、それに基づいた治療方針を立てます。
膠原病にみられる関節痛、腫れ、こわばり、筋肉痛などは、多くの場合、気・血(き・けつ)の流れが滞る「瘀血(おけつ)」や「気滞(きたい)」、または外からの邪気(風・寒・湿・熱)が経絡(気血の通り道)に侵入して起こる「痺証(ひしょう)」として捉えられます。
また、自己免疫の異常は、体を守る「衛気(えき)」の不足や、生命エネルギーの根源である「腎」、消化吸収や気血生成に関わる「脾」、気血の流れを調整する「肝」などの臓腑機能の失調が背景にあると考えます。
慢性的な経過は、体に必要な潤いやエネルギー(陰液や陽気)の消耗(虚証)を伴うことが多いです。
以下のような表現もします。
・風寒湿痺(ふうかんしつひ)
冷えや湿気で悪化する痛み、重だるさ。温めて血行を促す治療。
・風湿熱痺(ふうしつねつひ)
関節の熱感、腫れ、発赤を伴う痛み。熱を冷まし、湿を取り除く治療。
・瘀血(おけつ)
固定性の激しい痛み、皮膚の暗紫色変化など。血行を促進し、滞りを解消する治療。
・肝腎陰虚(かんじんいんきょ)
微熱、寝汗、手足のほてり、関節のこわばり、乾燥症状。肝と腎の陰液を補う治療。
・脾腎陽虚(ひじんようきょ)
強い冷え、むくみ、倦怠感、食欲不振。脾と腎の陽気を温め補う治療。
これらを複合的に判断し、鍼やお灸で関連する経穴(ツボ)を刺激して、気血の流れや臓腑のバランスを整え、体質改善を目指します。
膠原病に効く代表的なツボ(経穴)
■足三里 (あしさんり)
【効果】
胃経に属し、「後天の本」である脾胃(消化器系)の働きを高め、気血を生み出す力を養います。
全身のエネルギーを高め、免疫力の調整や体力向上に繋がり、膠原病の全身倦怠感や体力低下に有効です。
また、膝周りの痛みにも効果が期待できます。
■合谷 (ごうこく)
【効果】
大腸経の原穴で、全身の「気」を巡らせる作用が強く、特に上半身や顔面部の痛み、炎症によく用いられます。
鎮痛効果が高く、関節痛や頭痛などの痛みの緩和に役立ちます。
また、衛気を巡らせることで、外邪に対する抵抗力を高める効果も期待できます。
■三陰交 (さんいんこう)
【効果】
脾経・肝経・腎経の三つの陰経が交わる重要なツボです。
「血」や「陰液」を補い、巡りを良くする作用があり、婦人科系疾患や冷え、むくみ、乾燥症状、精神安定に効果的です。
肝(血を蔵す)・脾(血を統す)・腎(精を蔵す)を同時に整えることで、膠原病の背景にあることが多い体質的な虚弱や血行不良、ホルモンバランスの乱れにアプローチできます。
本当に代表的なツボをご紹介しました。
例示したように、ツボには効能があり、治療方針に合った効能を持つツボを、全身より選んで施術していくのが当院の全身鍼灸になります。
あなたの体質に合わせたツボを組み合わせることで最大限の効果を発揮させます。
膠原病でお悩みの方へ院長より
膠原病の症状は、関節の痛み、疲労感、冷え、ストレスなど、全身に及びます。
当院の鍼灸は、西洋医学とは異なるアプローチで、血流を促し、自律神経を整え、免疫のバランスを調整します。
東洋医学には東洋医学に基づいた施術があります。
東洋医学的な本格鍼灸で、膠原病による痛み、こわばり、倦怠感、冷えといった多様な症状にアプローチします。
痛くない鍼と心地よいお灸で、心身の負担を軽減しながら、お薬との併用による相乗効果や副作用の軽減も期待できます。
西洋医学とは異なる視点で、あなたの「治りたい」という思いに寄り添います。
じっくりと話を伺い、心と体の両面からサポートするので、安心してご相談ください。
膠原病鍼灸のよくある質問と回答
Q: 鍼灸で膠原病は治りますか?
A: 膠原病そのものを完治させることは現代医学でも難しいのが現状です。
鍼灸の目的は、病気を完治させることではなく、痛みやこわばり、倦怠感などの辛い症状を緩和し、体全体のバランスを整えることで免疫系の安定を図り、QOL(生活の質)を向上させること、そして病気の活動性を抑えるサポートをすることです。
西洋医学的な治療と並行して行うことで、より良い効果を目指します。
Q: 膠原病の治療で病院に通院し、薬も飲んでいますが、鍼灸を受けても大丈夫ですか?
A: はい、問題ありません。
むしろ、西洋医学的な治療と並行して鍼灸を受けられる方は多くいらっしゃいます。
鍼灸が現在の治療を妨げることは基本的にありません。
お薬との相乗効果や、副作用の軽減が期待できる場合もあります。
かかりつけ医にも鍼灸を受ける旨をお伝えいただくと、より連携がスムーズです。
Q: どのくらいの期間続ける必要がありますか?
A: 個人差が非常に大きいですが、数回の施術で痛みやこわばりの軽減、体が温まる感覚などを実感される方もいらっしゃいます。
一方で、体質改善には時間がかかるため、数ヶ月単位で継続することで、より安定した効果や根本的な変化を感じられることが多いです。
焦らず、じっくりと体と向き合っていきましょう。
Q: 施術の頻度はどのくらいですか?
A: 症状の程度や体質により異なりますが、初めのうちは効果を定着させるため、週に1~2回のペースをおすすめすることが多いです。
症状が安定してきたら、徐々に間隔を空けていき、最終的には月1~2回程度のメンテナンスに移行する方もいらっしゃいます。
ご状態に合わせて最適な通院プランをご提案します。
Q: 関節の痛みやこわばりに鍼灸は効きますか?
A: はい、鍼灸の得意分野の一つです。
鍼で気血の流れを改善し、痛みを緩和させ、お灸で温めることで筋肉や関節の緊張を和らげ、こわばりを改善する効果が期待できます。
Q: 全身の倦怠感や疲れやすさにも効果はありますか?
A: はい、鍼灸の得意分野の一つです。
はい、期待できます。
東洋医学では「気」の不足や滞りが倦怠感の原因と考えます。
鍼灸で気の流れを整え、脾胃(消化器系)や腎(生命力の根源)の働きを助けることで、エネルギーを生み出す力を高め、倦怠感の改善を目指します。
Q: レイノー現象(手足の冷えや色の変化)にも効きますか?
A: はい、冷えの改善は鍼灸、特に「お灸」が得意とするところです。
血行を促進し、体を内側から温めることで、レイノー現象の緩和や、冷えに伴う諸症状の改善が期待できます。
Q: 鍼灸を受けることで、ステロイドや免疫抑制剤を減らせますか?
A: 鍼灸治療によって症状が安定し、結果的に医師の判断で薬が減量されるケースはありますが、鍼灸師が直接的に減薬を指示することはありません。
必ず主治医の先生と相談の上、指示に従ってください。
自己判断での減薬・中止は絶対におやめください。
Q: 薬の副作用(胃腸症状、だるさなど)を軽減できますか?
A: 鍼灸で内臓の働きを整えたり、気血の巡りを改善したりすることで、薬の副作用による不快な症状が和らぐ可能性があります。
すべてを無くせるわけではありませんが、少しでも楽に治療を続けられるようサポートします。
Q: 鍼やお灸は痛いですか?
A: いいえ、極力痛みを感じないよう心地よく施術します。鍼は痛くなく、お灸は心地よい温熱感が特徴です。
Q: 鍼灸治療中に他の治療を受けても大丈夫ですか?
A: 他の治療との併用は個別の状況によります。鍼灸師と相談してください。
Q: 鍼灸の安全性はどうですか?
A: 鍼灸は安全で、国家資格を持つ専門家によって提供されます。感染症のリスクはほとんどありません。
Q: 鍼灸治療の副作用はありますか?
A: 通常、副作用はほとんどありません。治療後に軽い疲労感があることがあります。
安全性が高く、副作用の心配はほとんどありませんが、個人によっては軽度の赤みや内出血が現れることがあります。
Q: 鍼灸治療は保険が効きますか?
A: 申し訳ございません。当院の鍼灸施術は実費となります。
Q: どのようにして鍼灸の効果を最大限に引き出すことができますか?
A: 鍼灸治療の成功には生活習慣や食事の改善が重要です。鍼灸師がアドバイスします。
Q: 鍼灸治療の効果を感じるまでに時間がかかりますか?
A: 効果を感じるまでには個人差がありますが、通常は数回の治療後に改善を実感できることがあります。
初回の施術後から体調の変化を感じる方もいらっしゃいますが、持続的な改善のためには継続的な治療が必要です。
Q: なぜマッサージや整体はしないのですか?
A: 当院は鍼とお灸の専門院です。
その道に特化することで、より深く東洋医学を探求し、鍼灸施術の質を高め、難治性の症状にも対応できると考えているからです。
鍼灸ならではの、体の内側からバランスを整えるアプローチに自信を持っています。
自律神経を整える=冷えとストレス対策が重要
自律神経の乱れの原因は「冷え」と「ストレス」と考えています。
当鍼灸院では、冷え対策とストレス対策に力を入れています。
症状の多くが全身からの影響を受けています。
当院の鍼灸では、自律神経の働きを整えることから、多様な症状に対応しています。








施術間隔(受け方)の目安
【合計】1クール10回(2ヶ月~3ヶ月間)を目安
【対象】 慢性(3ヶ月以上)の症状・体質改善
【合計】とくに定めなし
【対象】良くなった状態を維持
施術頻度について
【初めての施術】
やはり初めは皆さん緊張されています。
いったい何されるんだろうとドキドキですよね。
その時に通常量の刺激をしてしまうと刺激過度になることもあり得ます。
ですので、はじめの一回は施術を軽くし鍼灸に慣れていただくことが多いです。
そのために「お試し部分鍼灸」というコースも設けています。
【鍼灸治療の期間】
初めのうちは頻度を詰めて週2回程度をおススメします。
はじめは鍼の効果が長続きしません。
カラダが施術によりいい状態になっても、ある程度時間が過ぎてしまいますと、また元の状態へ戻ってしまいます。
4回程度は週2回が最適な期間です。
4・5回程度治療すると症状が落ち着いてくることが多いです。
気分に変化が出てきた、午前中の調子が少しでも良い日が出てきたなど、この状態になったら週1回程度で様子を見ながら継続していきます。
合計で10回の施術を2~3ヶ月間で受けてみていただくことで、しっかりと変化を出していくつもりです。
鍼灸の狙いは主に「悪くなりづらいカラダづくり」です。
魔法ではありません。
慢性のおつらさが短期間で劇的に変化することは少ないです。
1・2回受けてやめてしまうのは非常にもったいないことだと思います。
【院長より】
いずれの症状・状態も人によって様々です。
頻度・回数も異なりますので、まずはお体の状態を把握をしてからしっかりご提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。
平均5回の治療で症状、体の変化を感じていただいております。
もちろん継続的にいらっしゃるかどうかの選択はお客さまのご意思です。
当方は提案のみさせていただきます、強要は一切いたしません。
ご安心ください。


鍼灸院の院長は、長い施術歴(開業歴20年以上)と延べ5万人の実績を持つベテランです。
カウンセリングも説明もなくすぐに「では施術を始めましょう」とはしません。
施術に入る前に、まずじっくりとカウンセリングを行います。
単にツラさのある部分だけでなく、東洋医学の理論に基づき、全身のバランスを丁寧に確認。
そのうえで、現在の体の状態や不調の根本原因について、分かりやすくご説明いたします。
疑問や不安にも、しっかりとお答えしますので、ご安心ください。
この丁寧なカウンセリングと東洋医学的なみたてが、患者さまとの信頼関係を築き、より効果的な施術へとつながります。



1回で慢性のツラさが劇的に改善するケースもありますが、慢性状は基本的にはゆっくり変化します。
ただし毎回、コリ・痛みは減ったか、冷えはとれたか・・・、施術後に少しでもプラスに変化したことを感じていただけるよう、こだわって施術しています。
鍼灸院では、東洋医学に基づいた脈、舌、お腹などから体を確認し、施術に活かします。
これにより、伝統的な鍼灸療法と現代医学的アプローチを組み合わせて、個別の施術プランを提供します。



鍼とお灸の専門の治療院ですので、施術は痛くなく、お灸も熱くない心地よいものです。
全身のツボを使って全身からアプローチし、体質改善を目指します。
鍼治療の鍼には「心地良く響く刺激感」があります。
これは鍼が効いている証拠などと言われております。
しかし、
そのような響き感が苦手な人も過敏な方にはいらっしゃいます。
そのような方たちにも不快なくしっかり施術ができます。
その理由は、響きまでに至らず浅い鍼をするためです。
もしくは、
刺さないタイプの鍼を使うことでより安心して施術を受けていただけます。
効くのだから怖い・痛い思いを我慢していただく…ような施術ではありません。
その人にとっての最適刺激で、安心・安全に施術していきます。
お客さまは効果的な施術と快適な体験を期待できます。



鎌ヶ谷市・船橋市・松戸市・印西市などに住む方の30代~40代の女性の方たちに強くご支持いただいております。
不妊治療、婦人科系疾患、自律神経失調症、冷え、ストレスなどに特に強みを持っています。
特定の疾患に焦点を当て、専門的な知識とスキルでお客さまの健康をサポートします。
「患者さんからのご懐妊の嬉しい声」は100件近くいただいております。



鍼とお灸を施術できるのは、鍼灸師の国家資格を持った者だけです。
院長はこの「はり師」「きゅう師」資格だけでなく、「介護支援専門員(ケアマネージャー)」「医薬品登録販売者」などの資格もあります。
20年越えの施術歴と延べ5万人の実績を持つベテランです。
幅広い知識と経験から、お話しを丁寧に聞き、東洋医学的にも分かりやすく説明するよう心がけております。



京成松戸線(旧・新京成線)「初富駅」より徒歩2分、東武アーバンパークライン・北総線「新鎌ヶ谷駅」からも徒歩圏内です。
鍼灸院に隣接する駐車場を3台(メイン2台+予備1台)確保しており車での来店も便利です。
土日も営業しており、予約制で待ち時間がなく、クレジットカード決済も可能です。
鎌ヶ谷市だけでなく、船橋市や松戸市、白井市、印西市など周辺市からも来店しやすいです。



地域密着型の鍼灸院です。
鎌ヶ谷と周辺地域の方たちと、施術だけでない関係をと望んでいます。
全てのお客さまとのご縁はとても貴重なものと認識しています。
人生の一部にかかわらせていただく…つもりで鍼灸をしております。
院長は国家資格を保有し、様々な資格を持っているため、高い専門性を誇ります。
多くのメディアで取り上げられており、お客さまからの嬉しい声も多数寄せられています。
鎌ケ谷市、船橋市、松戸市に住む方々に、当鍼灸院への訪問を魅力的にし、健康と幸福への第一歩となるでしょう。


施術の流れ
予約

電話とメール予約があります。お気軽にご連絡ください。

カウンセリング

カウンセリング票をもとに詳しくお話をお聞きします。現在の体の説明、施術の説明も致します。

施術



実際に鍼やお灸で、おつらい部位だけでなく全身のツボを使って施術します。着てきて頂いたままの服装で施術しますので安心です。

アフターカウンセリング・お会計

施術後、疑問や不安などどのようなことでもご質問下さい。次回のご予約も可能です。ご希望の日にち・時間をお伝えください。
ここまでお読みになられて…
少しでも良い変化を期待できそうでしょうか?
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そして一日でも早く健康への第一歩を、一緒に、踏み出しませんか。
