お腹にガスが溜まりやすい悩みに効くツボ

ガスが溜まりやすいお悩みに効くツボ

ガスだまりに効くツボ・写真1

「人前でお腹が鳴るのでは…」「外出先で困ったらどうしよう」と不安になることもあるでしょう。

いつもガスが溜まりやすいのは、おツラいですよね。
お腹の張りや不快感に、気分も沈みがちになりますよね。

どうすれば改善できるのか、不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は「お腹にガスが溜まりやすいお悩みに効くツボ」をご紹介しますので、セルフケアに取り入れてみて下さい

西洋医学的にみた「ガス溜まり」

西洋医学では、ガスが溜まる状態は「腹部膨満感」と呼ばれ、消化管内にガスが過剰に貯留することで生じます。

このガスは、主に空気を飲み込むこと(呑気症)と、腸内細菌による食べ物の分解によって発生します。

消化管内に溜まるガスは、窒素、酸素、二酸化炭素、水素、メタンなどが混じったものです。
これらのガスが過剰に発生したり、排出がうまくいかなかったりすると、お腹が張って苦しくなったり、ゴロゴロと音が鳴ったり、痛みを感じたりします。

主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

■呑気症
食事中に話をしたり、早食いをしたり、炭酸飲料を飲むことによって、大量の空気を飲み込んでしまう状態です。

■腸内環境の乱れ
腸内細菌のバランスが崩れることで、悪玉菌が優勢になり、ガスを発生しやすい食品(豆類、イモ類、乳製品など)を分解する際に過剰なガスが発生します。

■消化機能の低下
胃腸の動きが悪くなると、食べ物の消化・吸収が滞り、未消化物が腸内で腐敗・発酵することでガスが発生しやすくなります。

■便秘
便が腸内に滞留することで、ガスが排出されにくくなり、さらに腸内での発酵が進んでガスが増加します。

■過敏性腸症候群(IBS)
ストレスなどによって腸の運動機能に異常が生じ、腹痛や下痢、便秘、そしてガスによる腹部膨満感などを繰り返す疾患です。

■その他の疾患
稀に、炎症性腸疾患や消化器系の腫瘍など、より重篤な病気が背景にあることもあります。

西洋医学的な治療法

西洋医学における「ガスが溜まりやすい」症状への治療は、原因に応じて多岐にわたります。

■生活習慣の改善
食事内容の見直し(ガスを発生しやすい食品の制限)、ゆっくりと食べる、よく噛む、適度な運動、ストレス管理などが指導されます。

■薬物療法
・消化管運動改善薬: 胃腸の動きを活発にし、ガスの排出を促します。

・整腸剤: 腸内環境を整え、善玉菌を増やしてガス発生を抑制します。

・消泡剤: ガス泡を破裂させ、排出を促します。

・下剤: 便秘が原因の場合に用いられます。

・漢方薬: 症状によっては、医師の判断で漢方薬が処方されることもあります。

・基礎疾患の治療: 過敏性腸症候群やその他の消化器疾患が原因の場合には、それぞれの疾患に対する専門的な治療が行われます。

これらの治療は対症療法が中心となることが多く、根本的な改善には生活習慣の見直しが不可欠とされています。

東洋医学からみた「ガス溜まり」

ガスだまりに効くツボ・写真2

東洋医学では、「ガスが溜まりやすい」という症状は、単なる消化器の問題として捉えるだけでなく、身体全体のバランスの乱れ、とくに「気(き)」の巡りの滞りが大きく関わっていると考えます。

気は生命活動の根源であり、全身を巡って臓腑の働きや血の運行を支えています。

この気の流れが滞ることを「気滞(きたい)」と呼び、ガスが溜まりやすい症状の主要な原因の一つと捉えます。

具体的な体質別の原因としては、主に以下のタイプが考えられます。

肝気鬱結(かんきうっけつ)タイプ

特徴:
ストレスや精神的な緊張、イライラ、怒りなどの感情が原因で、気の流れを司る「肝(かん)」の機能が滞っている状態です。
肝の働きが滞ると、気の巡りが悪くなり、お腹の張りが強くなりがちです。
げっぷやおならが多くなったり、胸や脇腹が張ったりすることもあります。
また、生理前に特に症状が悪化する女性もこのタイプが多いです。

症状:
腹部の膨満感、お腹のゴロゴロ、げっぷ、おならの増加、胸脇苦満(胸や脇腹の張りや痛み)、イライラ、憂鬱感、不眠、生理不順など。

舌診・脈診:
舌は赤みがかったり、縁に歯痕が見られたりすることがあります。
脈は弦脈(げんみゃく:弦を張ったようにぴんと張った脈)になりやすいです。

脾気虚弱(ひききょじゃく)タイプ

特徴:
消化吸収を司る「脾(ひ)」の機能が低下している状態です。
脾の働きが弱まると、飲食物から十分に気血を作り出すことができず、消化吸収能力が落ちてしまいます。
これにより、未消化物が腸内に停滞しやすくなり、ガスが発生しやすくなります。
体が冷えやすく、疲れやすいのも特徴です。

症状:
食後の腹部膨満感、食欲不振、倦怠感、軟便や下痢、浮腫み、顔色が悪く覇気がない、胃もたれなど。

舌診・脈診:
舌は白っぽく、厚い苔が見られることがあります。
脈は緩脈(かんみゃく:ゆっくりとした脈)や虚脈(きょみゃく:弱く力のない脈)になりやすいです。

湿邪困脾(しつじゃこんぴ)タイプ

特徴:
体内に余分な「湿(しつ)」が溜まり、それが脾の働きを阻害している状態です。
湿は、飲食の不摂生(甘いもの、脂っこいもの、冷たいものの過剰摂取)や、湿気の多い環境に長くいることなどが原因で生じます。
湿が脾の運化作用(水分の代謝や消化吸収)を妨げることで、体内に水湿が停滞し、ガスや浮腫みが生じやすくなります。

症状:
腹部膨満感、体が重だるい、頭がすっきりしない、食欲不振、軟便や泥状便、痰が多い、舌苔が厚くべっとりしているなど。

舌診・脈診:
舌は全体的に厚く、舌苔がべっとりと厚く、黄色っぽいか白色の場合が多いです。
脈は滑脈(かつみゃく:滑らかで流れるような脈)や濡脈(じゅまく:水に濡れたような脈)になりやすいです。

肝脾不和(かんぴふわ)タイプ

特徴:
ストレスやイライラが原因で肝の気が滞り(肝気鬱結)、その影響で脾の機能も低下してしまっている状態です。
肝と脾は密接な関係にあり、肝の気の滞りが脾の働きを阻害することで、消化不良やガスが生じやすくなります。
精神的なストレスが胃腸にすぐ出るタイプの人に多いです。

症状:
肝気鬱結と脾気虚弱の両方の症状が見られます。
腹部膨満感に加え、イライラ、げっぷ、食欲不振、軟便や下痢などが混在します。

舌診・脈診:
舌は両方の特徴が見られることがあります。脈も両方の特徴が現れることがあります。

これらの体質は複合的に現れることも多く、お一人おひとりの具体的な症状や生活習慣を詳しく伺うことで、より正確な体質判断を行い、適切な鍼灸治療へと繋げていきます。

ガスが溜まりやすい悩みに効くツボ

東洋医学では、ガスが溜まりやすい症状に対して、気の巡りを整え、消化吸収機能を高め、体内の余分な湿を取り除くことを目的としたツボを選びます。
全身のツボ(経穴)を使って、根本的な体質改善を目指します。

ガス溜まりに効く共通のツボ

これらのツボは、どの体質タイプの方にも共通して効果が期待できるツボです。

■足三里(あしさんり)

膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみに人差し指を置き、指幅4本揃えて小指が当たっているところにあります。

消化吸収機能を高め、胃腸の働きを整える万能なツボとして知られています。
気の生成を促し、疲労回復にも効果的です。

■中脘(ちゅうかん)

おへそに小指をあてて、親指までの指幅5本。親指があたっているところを目安にして指でやさしくなでるとへこみがあるところ。

胃の気の流れを整え、胃痛、胃もたれ、膨満感など、胃腸の不調全般に効果があります。
消化機能を助け、ガスの排出を促します。

■天枢(てんすう)

おへその両わき外側へ指幅3本ずれたところ。

大腸の働きを整え、便秘や下痢、腹部の張りなど、腸の不調に効果的です。
腸の蠕動運動を活発にし、ガスの排出を促します。

■関元(かんげん)

指幅4本をそろえて人さし指をおへそにおき、小指があたっているところ。

下腹部の冷えや不調に効果的で、気の巡りを改善し、全身の活力を高めます。
脾気虚弱タイプや冷えを伴うガス溜まりに有効です。

ガス溜まりに効果的な体質別のツボ

それぞれの体質タイプに合わせて、より効果的なツボを選んでいきます。

肝気鬱結タイプ

■太衝(たいしょう)

足の甲にあります。足の親指と人差し指の骨が交わる所です。

肝の気の流れをスムーズにし、ストレスによる気の滞りを解消します。
イライラや胸脇苦満、生理不順にも効果的です。

■期門(きもん)


みぞおちから肋骨の下縁をたどり、鎖骨の下で、乳首と同じ線上にある。
もしくは、みぞおちから肋骨へ指を移動し、肋骨と肋骨の間を押して痛みを感じるところが期門です。

肝の募穴(ぼけつ:肝の気が集まる場所)であり、肝の気の流れを整え、胸や脇腹の張りを緩和します。

脾気虚弱タイプ

■気海(きかい)

中心線上でおへそから指幅2本下がったところです。

気の生成と巡りを助け、下腹部の不調や冷えに効果があります。

湿邪困脾タイプ

■豊隆(ほうりゅう)

下腿(すね)の外側、膝と足首の中間あたりに位置しています。筋肉が盛り上がっている部分で、外くるぶしから親指8本分上の場所。

体内の余分な湿を取り除く特効穴として知られています。痰や浮腫み、頭重感など、湿邪による症状全般に効果的です。

■陰陵泉(いんりょうせん)

膝の内側、太い骨(脛骨)の下にあるくぼみです。

脾の運化作用を助け、体内の水湿代謝を促進することで、湿邪によるガス溜まりを改善します。

肝脾不和タイプ

■太衝(たいしょう)

足の甲にあります。足の親指と人差し指の骨が交わる所です。

肝の気の滞りを解消し、ストレスを緩和します。

■足三里(あしさんり)

膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみに人差し指を置き、指幅4本揃えて小指が当たっているところにあります。

脾胃の働きを整え、消化吸収を助けます。

■内関(ないかん)

手首の曲がりジワに薬指をおき指幅3本そろえて人さし指があたっているところ、腕の幅の真ん中が内関です。

胃腸の不調だけでなく、精神的な安定にも効果があり、ストレスによる胃腸症状に有効です。

これらのツボは、単独で使うだけでなく、複数のツボを組み合わせることで相乗効果が期待できます。

当院では、患者様お一人おひとりの体質や症状に合わせた最適なツボを選び、鍼とお灸を用いて丁寧に施術を行います。

ツボを自分で探す時のコツ

より効果的なツボをご自身で探す際は、以下の点を意識してみてください。

ツボの基本位置を確認

鍼灸院での指導や書籍、ウェブサイトなどでツボの位置を確認します。
たとえば「合谷(ごうこく)」穴の場合、手の甲、親指と人差し指の骨が交わるあたりに位置します。

押して探す

だいたいの目安の場所の近辺を指で軽く押しながら、周囲を探ります。
「イタ気持ちいい」感覚や、ズーンと響くような感覚がある場所が、ツボの可能性が高いです。
合谷であれば、骨の交わる部分からやや人差し指側を探ると、凹みがあり、圧痛を感じる場所が見つかるはずです。

体の反応をみる

ツボを押すと、血行が良くなったり、体が温まったりする感覚がある場合があります。

ただし、ツボの位置は個人差がありますので、あくまで目安として捉え、無理に強い力で押さないように注意しましょう。
もし不安な場合は、鍼灸師などの専門家にご相談ください。

せんねん灸(台座灸)の使い方と注意点

ご自宅で手軽にできるセルフお灸として、「せんねん灸」の使い方と注意点について解説します。

「せんねん灸」は、ドラッグストアなどで手軽に購入できるお灸の製品名です。
せんねん灸タイプのお灸は「台座灸」と呼びます。

せんねん灸と似たような形の他の商品も多数あり、使用方法などは基本的には同様です。

せんねん灸の使い方

種類を選ぶ

「せんねん灸」には様々な種類があります。
せんねん灸

「ソフト(弱)」「レギュラー(中間)」「あつめ(強)」の3つの種類があります。
せんねん灸種類
初めての方は、熱さが「マイルドなタイプ」から試してみることをお勧めします。

ツボの場所を決める

どのツボを使うかはあらかじめ決めておき、ツボの目安を指でさぐりながらより効き目の高いポイントを決めて、ペンなどで印をつけます。

準備

お灸を据える場所を清潔にし、皮膚に異常がないか確認します。

台座の裏紙を剥がす

「せんねん灸」の台座裏についている薄い紙を剥がします。

もぐさに点火

巻きもぐさの先端に線香などで火をつけます。

皮膚に据える

火がついた「せんねん灸」を、ツボに据えます。
熱さを感じたら、無理せずすぐに取り外してください。我慢は禁物です。

取り外す

使用後、完全に火が消えていることを確認してからとりあえずして、捨ててください。

お灸をする上での注意事項

・熱さを我慢しない
熱すぎると感じたら、すぐに取り外してください。無理に我慢すると、やけどの原因になります。

・同じ場所に続けて据えない
皮膚に負担がかかるため、同じ場所に続けてお灸を据えるのは避けましょう。

・顔面、粘膜、傷口、炎症部位への使用は避ける
これらの部位は皮膚がデリケートなため、お灸の使用は避けてください。

・発熱時、飲酒時、妊娠中、体力が著しく低下している時は避ける
体調が優れない時は、お灸を控えるようにしましょう。

・皮膚の弱い方、アレルギー体質の方は注意
使用前に必ずパッチテストを行うか、医師や薬剤師に相談してください。

・使用中に異常を感じたら、直ちに使用を中止し、医師に相談
万が一、皮膚に異常が現れた場合は、すぐに使用を中止し、医師の診察を受けてください。

・乳幼児への使用は避ける
小さなお子様への使用はお控えください。

・火の取り扱いに注意
火を使うため、火災には十分に注意してください。
周囲に燃えやすいものがないことを確認し、換気をしながら行いましょう。

上記に注意して、安全にせんねん灸をご活用ください。
ご不明な点があれば、お近くの鍼灸師にご相談ください。

セルフケアのツボ押しの方法と注意点

ご自宅で簡単にできるセルフケアとして、ツボ押し(マッサージ)について解説いたします。
ツボ押しは、体の不調を和らげたり、リラックス効果を高めたりするのに役立ちます。

ツボ押しの方法

リラックスできる環境を整える

静かな場所で、楽な姿勢で行いましょう。

ツボの位置を確認

書籍やウェブサイトなどで、目的のツボの位置を確認します。
たとえば「合谷(ごうこく)」穴は、手の甲、親指と人差し指の骨が交わるあたりです。

指の腹で押す

親指や人差し指の腹を使い、ツボを垂直に押します。爪を立てないように注意しましょう。

適度な力で押す

「イタ気持ちいい」と感じる程度の力で、ゆっくりと押します。
強く押しすぎると、痛みを感じたり、皮膚を傷めたりする可能性があります。

時間をかけて押す

1つのツボにつき、5秒から10秒程度、ゆっくりと押したり離したりを繰り返します。数回繰り返すと効果的です。

呼吸を意識する

力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸うと、よりリラックスできます。

温めてから行うと効果的

入浴後など、体が温まっている状態で行うと、血行が促進され、より効果を感じやすくなります。

ツボ押しをする上での注意事項

・食直後、飲酒時、発熱時、妊娠中、体力が著しく低下している時は避ける:
体調が優れない時は、ツボ押しを控えましょう。

・皮膚に炎症や傷がある場合は避ける:
患部を刺激することで、症状が悪化する可能性があります。

・強く押しすぎない:
強い力で押すと、筋肉や血管を傷つける可能性があります。あくまで「イタ気持ちいい」程度の力で行いましょう。

・長時間同じ場所を押さない:
皮膚に負担がかかるため、長時間同じ場所を押すのは避けましょう。

・力を抜くことを意識する:
力を入れっぱなしにすると、筋肉が緊張してしまい、効果が得られにくくなります。

・体調に異変を感じたら中止する:
ツボ押し中に体調が悪くなった場合は、直ちに中止し、必要に応じて医師に相談してください。

・乳幼児へは避ける:
小さなお子様へはお控えください。

・持病のある方は医師に相談:
心臓疾患や高血圧など、持病のある方は、ツボ押しを行う前に医師に相談してください。

上記に注意して、安全にツボ押しをご活用ください。
ご不明な点があれば、お近くの鍼灸師にご相談ください。

鍼灸院での本格的な施術のススメ

「ガスが溜まりやすい」症状でお悩みの方にとって、日々のセルフケアは非常に大切です。

まずは、ご自身の食生活を見直してみましょう。
ガスを発生しやすい食品(豆類、イモ類、乳製品、一部の野菜、炭酸飲料など)の摂取を控えめにしたり、ゆっくりとよく噛んで食べることを心がけたり、ストレスを軽減するためのリラックス法を取り入れることも有効です。

また、適度な運動は腸の動きを活発にし、ガスの排出を促します。

上記でご紹介した共通のツボを中心に、ご自宅で優しく指圧したり、お灸を試してみるのも良いでしょう。

しかしながら、セルフケアだけではなかなか改善しない場合や、症状が慢性化している場合には、専門家による本格的な鍼灸施術をお勧めします。

当院では、長年の臨床経験を持つ院長が、時間をかけて丁寧にお話を伺い、脈・舌・お腹などから東洋医学的な体質を正確に判別いたします。

鍼やお灸は「痛くない」「熱くない」心地よい施術で、初めての方でも安心して受けていただけます。
鍼とお灸の専門院として、部分的な症状だけでなく、全身のツボを使って体質そのものから改善していくことを目指します。

「ガスが溜まりやすい」という症状は、表面的な問題だけでなく、体全体のバランスの乱れを示していることがほとんどです。

当院の本格的な東洋医学鍼灸で、気の巡りを整え、消化機能を高め、体質を根本から改善することで、長年の不調から解放され、心身ともに健やかな毎日を送れるようお手伝いさせていただきます。

ご活用ください。

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