7月の不調と東洋医学|夏バテは気力不足から起こる
7月の不調と東洋医学的な対処法

7月に入り、本格的な暑さがやってきました。
気温30℃超えの日が続き、クーラーの効いた室内と外気の行き来で体が悲鳴を上げます。
学童期のお子さんがいれば夏休みも始まり、昼食作りや日々のスケジュール管理など、お母さんにとってはご自身のペースが乱れやすく、気苦労の絶えない時期の到来でもあります。お疲れ様です。
この時期、「食欲が落ちた」「少し動いただけで動悸がする」「疲れが抜けないのに、夜は眠れない」といったご相談が急増します。
これらは一般的な「夏バテ」として片付けられがちですが、東洋医学では、夏の暑さは「気」と「水(津液)」を大きく消耗すると考えます。
これが夏バテの根本原因です。
今回は、7月に起こりやすい心身の不調を、東洋医学的に解説し、セルフケアに取り入れていただけるような対策をご案内します… 全文を読む

