院長の紹介

スタッフ紹介

スタッフ紹介

院長:飯川 毅(いいかわ たけし)

鍼灸師・院長:飯川毅
生まれ

1973年2月(水瓶座)
血液型・・A型

家族

娘・息子・娘の4人家族で鎌ケ谷市在住

好きなこと

・読書(星野道夫さんやE・キューブラー・ロスさん)
・山登り(南アルプスによくいきました)
・コロッケが好きです

資格

はり師・きゅう師

はり師(116627号)

はり師(免許番号116627号)

きゅう師(116536号)

きゅう師(免許番号116536号)
介護支援専門員
介護支援専門員研修修了証明書
医薬品登録販売者
医薬品登録販売者合格証
ホームヘルパー2級
ホームヘルパー2級免許証
おまけ

・行政書士(だいぶ昔取得)
・英検2級(2021年取得)
・FP3級(2024年取得)

鍼灸師向けの講演・メディア掲載

鍼灸師向けに自分の取組みの話をさせて頂くこともあります

鍼灸師向けに講演もしています

健康雑誌や鍼灸の専門誌に記事が掲載されています

健康雑誌『はつらつ元気』2016年1月
鍼灸専門誌『医道の日本』2019年9月

『はつらつ元気』2016年1月

『はつらつ元気』(2016年1月号)
『はつらつ元気』(2016年1月号)記事写真

『医道の日本』2019年9月

『医道の日本』(2019年9月)
『医道の日本』(2019年9月)記事写真

経歴

少年期

小学生の時に千葉県鎌ヶ谷市に移り、五本松小学校・第五中学校・鎌ヶ谷高校と鎌ケ谷市内で過ごしました。
課外活動として少林寺拳法を学んでおり、最終的には黒帯3段までいただきました。
少林寺拳法3段の免状をいただきました
(高校生の時に3段を頂きました)

投げる・極めるなどの技は体の構造を利用したもので、体の構造への興味も鍼灸師になったバックボーンにはあったかもしれません。

鍼灸学校に入る

大学卒業後、数年間の社会人経験をしたのち、鍼灸師へ転身。
鍼灸学校の卒業式
(鍼灸学校の卒業式の写真です)

生老病死などの人生の苦難の時に、少しでもお手伝いできる術を身に付けたいと考えてのことでした。
千葉市にある関東鍼灸専門学校で学びました。

鍼灸学生の時には、整形外科・整骨院・マッサージ院などで勉強させていただきました。
修業時代の写真
(もみほぐしの店舗での写真)

年齢もお悩みも様々な方たちと数多く接することができました。
また、鍼やお灸が本当に多くのつらさを改善させることができることを目の当たりにして、ますますこの道でやっていこうという思いを新たにしました。

鍼灸師になって修行

鍼灸師の資格取得後は、北海道帯広市の鍼灸専門院である東方鍼灸院にて施術の実践を学ばせていただきました。
東方鍼灸院での修業時代・吉川先生と
(東方鍼灸院で院長の吉川先生と)

静岡県で8年間の開業、そして鎌ヶ谷へ…

2001年、静岡県三島市に住み、隣町の長泉町にて鍼灸院を開業。
8年以上そこで施術を行い、妻の闘病・死別を経て、2009年に鎌ヶ谷へ戻ってきました。

静岡時代の経験を踏まえ、「冷え」と「ストレス」こそが病の原因として、それを解消する鍼灸院を目指し、2010年に鎌ヶ谷市南初富の現在地に「鍼灸治療院ほっと・ばらんす」を開業しました。

私の想い

少し長い文章になりますが、私自身の想いを綴らせていただきます。

人生のつらい時期に、鍼灸で寄り添うために

鍼灸師として25年、延べ5万人以上の方と向き合ってきました。

当院には、不妊治療や婦人科疾患、自律神経の乱れ、そして抗がん剤の副作用や緑内障といった、出口の見えない不安を抱えた方が多く来院されます。

「妊娠できました」
「めまいが楽になりました」
「視野が安定しています」

こうした声をいただくたび、私は鍼灸師としてこの道を歩んできて本当に良かったと心の底から感じます。

しかし同時に、鍼灸は魔法ではありません。
すべての方に同じ結果が出るわけではありません。

それでも私は、鍼灸には人の回復力を支える力がたしかにあると、日々の臨床から実感しています。

私が「寄り添う鍼灸」にこだわる理由

妻との死別

私の原点は、妻との死別にあります。
3人目の子供が生まれた直後、妻にがんが見つかりました。

医師からの告知を受けた帰り道、それまで色鮮やかだった世界が、一瞬にして白黒のモノクロームに変わった衝撃を今でも忘れません。
生後間もない娘を抱きながら、ただ泣くことしかできませんでした。

鍼灸師という立場から、東洋医学や代替療法、食養生、運動療法など、考えうることはすべて試しました。
「治るとは何か」「健康とは何か」
答えを求めて、多くの本を読み、学び、実践しました。

それでも、不安や恐れ、怒りといった感情は消えません。

その苦しい日々の中で気づいたことがあります。
人はどんなに悲しくても、子供の笑顔に救われ、友人の言葉に勇気をもらえます。
妻と深く語り合い、感謝を伝え合えた時間は、病気という苦難がなければ得られなかった「人生の宝物」でした。
「不調が消えることだけがゴールではない。その経験を通じて、人生をより豊かにすることこそが大切なのだ」 妻は命をかけて、私にそのことを教えてくれました。

母の介護と看取り

もう一つの大切な経験は「母の介護と看取り」です。

近年、5年間にわたり母の介護をし、看取りました。
身体機能や認知機能が少しずつ失われていく現実を、間近で見ました。

「老いるとはどういうことか」
「治らない症状と、どう向き合うのか」

この経験は、鍼灸師としての私の姿勢を大きく変えました。

年齢を重ねれば、「完全には治らない不調」「元には戻らない症状」も確かに存在します。

だからこそ私は、治すことだけでなく、苦しさを和らげ、心と体を整える鍼灸を大切にしています。

なぜ「鍼とお灸」だけなのか?

当院は、マッサージや整体は行いません。
鍼とお灸の専門家として、東洋医学のチカラを最大限に引き出すことに特化しています。

人間の体は自然の一部です。
脈や舌、お腹の状態を拝見し、全身のツボを使って整えていくことで、体の中に備わっている「自然治癒力」を呼び覚まします。

鍼とお灸に専念することで、その作用を一番強く引き出せると信じています。

あなたへのメッセージ

私は、真面目で、少し融通が利かないところがあるかもしれませんが、目の前のあなたに対しては常に真摯でありたい。

それが私の信念です。

私の鍼灸治療で大切にしていることは、
・時間をかけてお話を伺うこと
・わかりやすく説明すること
・痛くない鍼、熱くないお灸で、全身を整えること
・鍼灸院から出る時には、来院時より少しでも心地よい状態になっていること
…です。

もしあなたが今、暗いトンネルの中にいるのなら、一人で悩まずに聞かせてください。
「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うようなことでも構いません。
25年の経験と、私自身の人生経験のすべてをかけて、あなたが笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

あなたの毎日が、再び彩り豊かなものになりますように…。
お待ちしています。

ご案内

鍼灸治療院ほっと・ばらんす|千葉県鎌ケ谷市・船橋市・松戸市
 ご予約は
電話番号:047-446-2262|お気軽にお電話下さい
治療は予約制|電話かネットでご予約下さい
 住所

〒273-0123
千葉県鎌ケ谷市南初富5丁目9-38 Nビル102

 営業時間

月曜日 9~12時 / 午後休み
水・木・金・土 9〜12時 / 14~18時
日曜日 9〜12時 / 13~14時

 定休日

火曜日・祝日