2020年5月

日本生殖医学会から不妊治療再開の声明

日本生殖医学会声明

前回の延期推奨声明から再開へ

日本生殖医学会では、4月1日付の声明「コロナウイルスが妊娠初期の胎児に及ぼす影響は明らではないし、妊婦が感染した際に使える治療薬がないかもしれない。だからしばらくは不妊治療の延期を患者さんに提示していただくよう推奨する」という声明を出していました。

これをふまえ、不妊の病院やクリニックで「胚移植はしない」と決めたり「治療の可否は患者さんの希望にゆだねる」など、病院ごとに対応は分かれました。
どちらにせよ、不妊治療をまさに行っているさなかの患者さんたちには、少なからず不安や動揺があったと思います。… 全文を読む